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名古屋市営住宅の次の募集は福祉向が11/2-11/16、一般が11/21-11/30|収入は月額158,000円以下、窓口では受け付けず郵送か電子申請

名古屋市営住宅の次の募集は、福祉向募集(第2回)が2026年11月2日(月)から11月16日(月)まで、一般募集(第3回)が11月21日(土)から11月30日(月)までです。申込の資格では、入居者全員の所得の合計が、原則として月額158,000円以下の世帯に限られます。窓口での申込受付はなく、募集案内に付いている専用の申込書による郵送か、電子申請で申し込みます(名古屋市の案内による。2026年10月12日確認)。

先に答え:福祉向は11/2〜11/16(抽せんは12月)、一般は11/21〜11/30(抽せんは12/18)。申込は郵送か電子申請。

行く前に確かめること:自分の世帯が、福祉向(ひとり親世帯・高齢者世帯・障害者世帯)と一般(一般世帯・子育て・若年世帯など)のどれにあたるか。募集案内(パンフレット)は、募集開始日の直前の開庁日から配られる。

最終確認:2026年10月12日(名古屋市公式ページ「市営住宅の一般募集案内」2026年8月3日更新、「市営住宅の福祉向募集案内」2026年5月29日更新、「市営住宅の申込資格」2025年10月17日更新)

確認済み:公式(名古屋市公式ウェブサイト)

まだ確認できていないこと:募集する住宅の戸数と場所(募集案内の配布まで公表されない)。家賃の金額。収入基準の細かい計算(「市営住宅の収入基準」のページは開いていない)

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次の募集の日程|福祉向と一般は別の募集

募集 募集時期 抽せん 入居可能日
福祉向 第2回 令和8年11月2日(月)から11月16日(月) 12月 —(福祉向の案内には書かれていない)
一般 第3回 令和8年11月21日(土)から11月30日(月) 12月18日(金) 令和9年3月上旬
一般 第4回 令和9年2月19日(金)から2月28日(日) 3月19日(金) 令和9年6月上旬

募集案内(パンフレット)や用紙の配布は、各募集時期の直前の開庁日からです。この記事の計算では、福祉向第2回の募集開始(11/2・月)の直前の開庁日は、10/30(金)です。一般第3回の募集開始(11/21・土)の直前の開庁日は、11/20(金)です。資格審査の書類(住民票・所得証明書など)の提出は、抽せん日以降です。

どの募集に申し込めるか|世帯のタイプで分かれる

福祉向募集の対象は、次のとおりです。

  • ひとり親世帯:配偶者のない人と、20歳未満の被扶養者の世帯
  • 高齢者世帯:65歳以上の人と、配偶者、または18歳未満か56歳以上の親族などと同居する世帯(経過措置として、昭和40年11月18日以前に生まれた60歳以上の人も申込可能)
  • 障害者世帯:身体障害者手帳4級以上、愛護手帳・療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などを持つ人と同居する世帯

令和8年6月1日の福祉向募集から、高齢者世帯の高齢者一般住宅・高齢者専用住宅と、障害者世帯の一般住宅の「単身のみ」が廃止され、世帯の人数に関わらず、どこの住宅にも申し込めるようになりました。

一般募集の対象は、一般世帯、子育て・若年世帯(18歳以下の子がいる世帯、または40歳以下の夫婦のみの世帯)、多家族・多子世帯(世帯総数が5人以上、または18歳に達する日以後の最初の3月31日までの子が3人以上の世帯)、単身者世帯です。

申込の資格|収入は月額158,000円以下が原則

次の(1)から(7)のすべてにあてはまる必要があります(単身者は(1)と(3)から(8))。

  1. 申込者本人の住所地または勤務地が、名古屋市内にあること。基準日(一般募集と福祉向募集では申込期間の末日)の時点で、住民票で居住を確認できないと申し込めない
  2. 同居する親族、または同居予定の親族がいること。原則として、夫婦または親子の世帯。婚約者、内縁関係(住民票に「未届の夫・妻」と記載)、ファミリーシップ宣誓をした人も可
  3. 収入が基準の範囲内にあること。原則として、入居者全員の所得の合計が月額158,000円以下の世帯
  4. 現在、何らかの理由で、自分で住むための住宅に困っていること。入居予定者の中に、自分名義の住宅を持つ人がいると申し込めない
  5. 暴力団員でないこと
  6. 申込者本人と同居する親族に、市営住宅などの未納の家賃などがないこと
  7. 明渡請求を受けて市営住宅などを退去してから、一定の期間(迷惑行為以外の理由は3年、迷惑行為は10年。単身入居要件を満たす人は5年)を経過していること

単身者は、これに加えて、満60歳以上、身体障害者手帳1級から4級、精神障害者保健福祉手帳、愛護手帳・療育手帳(1度から4度)、生活保護を受けている人、DV被害者の一定の場合など、いずれかの条件が必要です。申込時点で収入のある人は、退職予定では申し込めません。

申し込み方と抽せん|窓口では受け付けない

  • 募集方法:現在の空室の入居者を、各部屋ごとに(新築住宅は団地単位で)募集する。抽せん制
  • 申込:募集案内に付いている専用の申込書による郵送、または電子申請。窓口での申込受付は行っていない
  • 募集案内の配布:区役所、支所、住まいの窓口など
  • 福祉向の用紙配布と申込先:区役所、支所。障害者世帯、高齢者世帯の人と、市内在住のひとり親世帯で児童扶養手当などを受けている人は、郵送でも申し込める。公社管理課・住まいの窓口では取り扱わない
  • 抽せん結果:抽せん会の翌日以降に、抽せん対象の全員に発送する。名古屋市住宅供給公社のホームページでは、抽せん会の当日午後5時までに結果を公表する予定。抽せん会に参加しなくても、当落の結果には影響しない

落選が続いた人の優遇|多回数落せん者向けと玉数の優遇

一般募集では、直近24回の落せん回数に応じた優遇があります。

  • 多回数落せん者向け:直近24回中20回以上の落せん記録があり、世帯に65歳以上の人が含まれる世帯向けと、65歳以上の単身者などの単身者向けがある
  • 抽せん玉数の優遇:落せん回数が4〜7回で玉数2個、8〜11回で4個、12〜19回で8個、20回以上で10個(新築募集、多回数落せん者向け募集、高齢者向改善住宅募集は対象外)

問い合わせ先|公社と、世帯別の担当課

  • 名古屋市住宅供給公社 管理課:052-523-3875(午前8時45分から午後5時15分、毎週木曜日は午後7時まで。土日・祝日、12月29日から1月3日は休み)
  • 住まいの窓口(オアシス21):052-228-1808(午前10時から午後7時。毎週木曜日と第2・第4水曜日、年末年始は休み)
  • 福祉向のひとり親世帯:子ども青少年局子ども未来企画課 052-972-2522
  • 福祉向の高齢者世帯:健康福祉局高齢福祉課 052-972-2544
  • 福祉向の障害者世帯:健康福祉局障害企画課 052-972-2632

電話番号は、名古屋市の「市営住宅の一般募集案内」「市営住宅の福祉向募集案内」に載っている番号です。

ほかのお金・暮らしの案内

情報源

確認日:2026年10月12日。日程や資格が変わった場合は、名古屋市の案内が優先です。

アイキャッチの写真:AIで作成したイメージ(文字を加工)

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