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名古屋市中区の名古屋刀剣博物館が11/3(祝)に入館無料|無料で聴けるのは15:30のギャラリートーク、体験と講座は要申込

名古屋市中区栄の名古屋刀剣博物館「名古屋刀剣ワールド」は、2026年11月3日(火・祝)の「文化の日」に限り、入館料が無料になります。この日は、特別展「華麗なる刀身彫刻」に合わせて4つのイベントがあり、うち3つは事前の申込みが必要で参加費もかかります(名古屋刀剣博物館の公式サイトと東建コーポレーションのプレスリリース、2026年11月2日確認)。

先に答え:展示を見るだけなら、入館は無料で申込みも要りません。無料で聴けるのは15:30〜16:00の学芸員のギャラリートークだけです。甲冑の着用体験、刀身彫刻の講座、夜のツアーは有料で、いずれも事前申込みの先着制です。

対象:11/3(祝)に栄・大須周辺へ出かける人、日本刀や甲冑に興味がある人、子ども連れで入れる場所を探している人

今どうすればよいか:展示だけなら、開館の10:00から最終入館の16:30までのどこかで入ります。ギャラリートークを聴くなら15:30までに北館4階の特別展示室へ行きます。有料のイベントは、プレスリリースの申込みページで空きを見て、取れなければ当日は展示とギャラリートークに絞ります

最終確認:2026年11月2日(名古屋刀剣ワールド公式サイト、プレスリリース、名古屋市観光情報)

確認済み:無料になる日、4つのイベントの時間・参加費・定員・会場、開館時間と休館日、最寄り駅と徒歩の目安、駐車場の台数と無料の条件

まだ確認できていないこと:11/3の入館に券売機でのチケット発券が要るかどうか(公式に書かれていません)、3つの有料イベントの当日の空き、当日の混雑と入場制限の有無

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11/3の4つのイベント

時間 イベント 参加費 申込み 会場
10:30〜12:30(30分ごとに4回) 甲冑着用体験 1,000円 事前申込み・先着 本館2階 映像シアター
13:30〜14:30(受付13:15から) 刀身彫師・柳村宗寿さんと学ぶ「刀身彫刻のひみつ」 1,000円 事前申込み・先着 北館6階 学習室
15:30〜16:00 特別展のギャラリートーク(学芸員、柳村さんも参加) 無料 不要 北館4階 特別展示室
17:00〜18:00(受付16:30から) ナイトミュージアムツアー(小学生以上) 1,500円 事前申込み・先着 本館2階ロビーに集合

甲冑着用体験

第1回10:30〜11:00、第2回11:00〜11:30、第3回11:30〜12:00、第4回12:00〜12:30の4回で、定員は各回2人です。公式の数字を足すと、体験できるのは1日で最大8人です。大人には実物の甲冑、小さな子どもには段ボール製の甲冑が用意され、解説資料と、レプリカの刀や鉄砲を持った記念撮影が付きます。付き添いだけの人は無料で、定員にも入りません。体験の5分前までに会場へ行きます。

刀身彫刻のひみつ(講座)

柳村さんは、館所蔵の《日本号 写し》(大身槍)の倶利伽羅龍を彫った刀身彫師です。講座では、刀身彫刻の見どころと制作の話があり、柳村さんが使う彫刻の道具も見られます。参加者には、《日本号 写し》の「刀朱印」が渡されます。13:15から6階の学習室で、申込みの確認と特典の配布があります。

ギャラリートーク

15:30から北館4階の特別展示室で、実物を見ながら作品の解説を聞きます。申込みも参加費も要らず、当日来館した人なら誰でも聴けます。有料の講座に入れなかった人が、柳村さんの話を聞ける、無料で唯一の機会です。

ナイトミュージアムツアー

閉館後の博物館を学芸員の案内で回り、展示室の照明を変えて、光の当て方による刀剣の見え方の違いを見比べます。博物館の裏側も見られ、ワークシートセットが渡されます。小学生以上が対象です。16:30から本館2階ロビーで申込みを確認します。

開館時間と入り方

  • 開館時間:10:00〜17:00(最終入館は16:30)、休館日は月曜日。11/3は火曜日なので、通常どおり開館する日です
  • 公式の案内では、チケットはふだん券売機で買い、QRコードを入場ゲートにかざして入ります。このチケットは当日の開館時間内なら何度でも出入りできます。入場者が多いときは、入場制限をかけることがあると書かれています
  • 写真撮影はフラッシュを使わなければできます(特に指定がある展示を除く)

無料の日のチケットの取り方(券売機で0円の券を出すのか、受付で伝えるのか)は、公式のどこにも書かれていません。入口の案内に従ってください。

特別展と、そのあとの予定

特別展「華麗なる刀身彫刻」は、2026年10月1日〜2027年1月17日の開催です。柳村さんが令和7年度の「現代刀職展」の刀身彫の部で最高位の薫山賞を受けた記念の展覧会で、《日本号 写し》の倶利伽羅龍を中心に、刀身彫刻の歴史とデザインの移り変わりを紹介します。公式は、11/18から後期の展示に入ると案内しています。

関連のイベントは、11/17(火)の《日本号 写し》特別鑑賞会(参加費4,000円、事前申込み)、11/28(土)の刀剣鑑賞会、12/13(日)の柳村さんの特別講演が予定されています。詳細は公式サイトとSNSで知らせるとあります。11/3に入れなかった人は、こちらが次の機会です。

同じ日の栄の動き

11/3(祝)は、栄の周りで催しが重なる日です。久屋大通公園では珈琲博覧日2026が10〜17時、台湾・台中夜市2026が12〜21時(11/3だけ20時まで)で開かれ、オアシス21ではパンマルシェ26が10〜16時です。刀剣博物館へは、公式の案内で栄駅から徒歩13分とされているので、これらと合わせて回る人は歩いて行けます。

行き方と車

所在地は名古屋市中区栄3丁目35番43号です。公式の案内では、地下鉄名城線の矢場町駅4番出口から徒歩10分、鶴舞線の大須観音駅2番出口から徒歩9分、東山線の伏見駅5番出口から徒歩12分、東山線・名城線の栄駅から徒歩13分です。徒歩3分以内に3つのバス停があります。

専用の駐車場は、北館1階の南側にあり、全部で5台分です(うち1台は障がい者等の専用)。博物館やショップ、レストランを使う人は2時間まで無料ですが、「駐車許可証」が要ります。台数が少ないので、公式も公共交通機関で来るよう案内しています。満車のときは、周辺の駐車場を使うことになります。周辺の料金は、この記事では確認していません。

SNSの声

「名古屋刀剣ワールド 文化の日」で直近14日の投稿を見たところ、1件でした。内容は10/21のプレスリリースの告知で、行った人の感想や混雑の声は見つかりませんでした。そのため、混む時間帯は書いていません。

問い合わせ先

イベントの申込みは、プレスリリースに載っているじゃらんの申込みページで受け付けています。最新の案内は名古屋刀剣博物館の公式サイトを見てください。確認した出典に博物館の電話番号が載っていないので、書いていません。

情報源

確認日:2026年11月2日。アイキャッチ:日本刀(メトロポリタン美術館所蔵、CC0)

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