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名古屋市で9/8の豪雨の災害ごみは45L以内の袋で特別収集|不燃ごみは申し込み制、自己搬入の手数料は無料

名古屋市は、2026年9月8日の豪雨で出た家庭の災害ごみについて、当面の間、特別収集をしています。45リットル以内の袋に入る可燃ごみは普段の収集日の朝8時(中区は朝7時)までに出し、不燃ごみは区の環境事業所へ連絡する申し込み制です。自分で市の処理施設へ持ち込む場合の処理手数料は、2026年9月9日から無料です(名古屋市の案内による。2026年10月13日確認)。

先に答え:袋に入るものは「災害ごみ」と分かる袋で出す。入らない粗大ごみと、浸水で使えなくなった家電4品目・パソコンは、先に区の環境事業所へ連絡する。

行く前に確かめること:床上浸水の被害か(家電4品目とパソコンの無料収集は床上浸水の場合に限る)。罹災証明書、被災証明書、被災届出証明書のどれかを持っているか。

最終確認:2026年10月13日(名古屋市公式ページ「令和8年9月8日の豪雨に伴う災害ごみの収集等について」2026年10月6日更新)

確認済み:公式(名古屋市公式ウェブサイト)

まだ確認できていないこと:各区の環境事業所の電話番号と受付時間(別ページ)。特別収集がいつまで続くか(ページには「当面の間」とだけある)。自己搬入の受付窓口の細かい手順(別ページ)

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ごみの種類ごとの出し方

種類 出し方 費用
45リットル以内の指定袋に入る可燃ごみ 指定袋、または「災害ごみ」と書いた紙を貼った(直書きも可)、中身が見える45リットル以内の袋に入れ、可燃ごみの収集日の朝8時(中区は朝7時)までに普段の排出場所へ ページに記載なし
45リットル以内の指定袋に入る不燃ごみ 同じ袋に入れ、区の環境事業所へ連絡のうえ、交通に支障が出ないように普段の排出場所へ(申し込みによる収集) ページに記載なし
45リットルの指定袋に入らない粗大ごみ 区の環境事業所へ連絡のうえ、「災害ごみ」と書いた紙を貼って普段の排出場所へ 無料
家電4品目(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン)とパソコン 床上浸水で使えなくなったものに限る。区の環境事業所へ連絡のうえ、「災害ごみ」と書いた紙を貼って普段の排出場所へ 無料

可燃ごみ・不燃ごみの袋に入れるものからは、家電4品目とパソコンは除かれます。災害ごみの量によっては、収集が数日後になることがあります。豪雨が原因ではない通常のごみと資源は、普段の収集に出します。

自分で搬入するとき|処理手数料は無料

  • 対象:豪雨の被害で出た、名古屋市内で発生したごみ。リサイクルできず、市のごみ処理施設で受け入れられるもの(災害が直接の原因で出たごみに限る。産業廃棄物は除く)
  • 開始日:2026年9月9日(水)から
  • 申請に必要なもの:原則、罹災証明書、被災証明書、被災届出証明書のどれか。取得が難しいときは、被害の状況が分かる写真でもよい
  • 手続き:搬入の前に、ごみが出た区の環境事業所で受付が必要です
  • がれき類(コンクリート、レンガ、瓦など):愛岐処分場への搬入となり、9/10追記のとおり受け入れは再開されています

事業者のごみ

事業所から出た災害ごみを市の処理施設へ搬入する際の処理手数料も、無料です。ただし、許可業者に収集と運搬を頼む場合の収集運搬手数料は別にかかります。契約している許可業者、または名古屋市一般廃棄物事業協同組合(電話番号 052-961-5383)に相談します。事業ごみの問い合わせは、環境局資源循環推進課(電話番号 052-972-2390)です。

この記事の読み取り|出す前に決めておくこと

  • 「袋に入るか」で窓口が分かれます。45リットルに入るなら、可燃は収集日の朝に出すだけで済みます。不燃、入らない粗大ごみ、家電は、出す前に環境事業所へ連絡が要ります
  • 浸水で壊れた家電が「床上浸水」でない被害(床下浸水など)の場合は、公式ページの書き方では無料収集の対象になりません。通常の家電の出し方になるか、窓口で確かめます
  • 中区だけ可燃ごみの出す時刻が朝7時までです。ほかの区は朝8時です

問い合わせ先

家庭ごみの災害ごみについては、環境局作業課(電話番号 052-972-2394)です。区ごとの環境事業所の電話番号は、公式ページにある「各区の環境事業所」のページでご確認ください。

関連する案内

情報源

確認日:2026年10月13日。収集の取り扱いが変わった場合は、名古屋市の案内が優先です。

アイキャッチの写真:AIで作成したイメージ(文字を加工)

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