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名古屋市の建設技術フェア2026は11/19-20にポートメッセなごや|入場無料の登録制、立体駐車場は使えず金城ふ頭駐車場は最大1,500円

11/2 更新:金城ふ頭駐車場の記事へのリンクを追記しました。

11/1 更新:金城ふ頭駐車場の10/1の料金改定と、11/30までの4・5階の利用制限を追記しました。

ポートメッセなごや第1展示館で、11月19日(木)と20日(金)に「建設技術フェア2026in中部」が開かれます。入場は無料ですが登録制で、同じ第1展示館で「第15回次世代ものづくり基盤技術産業展」と「第14回中部ライフガードTEC 2026(防災・減災・危機管理展)」も同時に開かれます。車で行く場合、ポートメッセなごやの立体駐車場は一般の人は使えず、金城ふ頭駐車場を使います(建設技術フェア公式サイトによる。2026年10月26日確認)。

先に答え:11/19は10:00-17:00、11/20は10:00-16:00。入場無料・登録制で、講演会やセミナーは来場登録のあとに事前の聴講申込が別に必要。車は金城ふ頭駐車場(120分500円、最大1,500円)。電車はあおなみ線の金城ふ頭駅から徒歩約3分。

行く前に確かめること:来場登録を済ませたか。入場証をカラー印刷したか。聴きたい講演会・セミナーの事前申込をしたか。20日は閉場が16:00で、19日より1時間早い。

最終確認:2026年10月26日(建設技術フェア2026in中部 公式サイト、2026年9月の開催案内リーフレット、中部地方整備局の2026年3月16日の発表)

確認済み:主催者(建設技術フェアin中部運営委員会)の公式発表

まだ確認できていないこと:同時開催の2つの展示会それぞれの来場登録のしくみ(公式サイトは別のページ)。会場レイアウト(公式サイトでは「準備中」)。当日の駐車場の満車の時間帯

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日時・会場・入場|登録制で入場証を印刷して持っていく

会期は2026年11月19日(木)10:00から17:00、20日(金)10:00から16:00です。会場はポートメッセなごや第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭)で、主催は建設技術フェアin中部運営委員会(国土交通省中部地方整備局、名古屋国際見本市委員会、名古屋産業振興公社、中部地域づくり協会、土木学会中部支部)です。

入場料は無料で、公式サイトの「来場登録」から事前に登録します(登録は10月6日に始まっています)。登録すると「入場証」が発行され、開催案内リーフレットは、事前にカラー印刷して持ってくるよう案内しています。

先に申込が要るもの|講演会・セミナーと学生ツアー

講演会・セミナーの聴講と、学生限定ツアーには、来場登録に加えて事前の聴講申込が必要です。来場登録のあと、マイページから申し込みます。公式サイトに載っている講演会は次のとおりです。

  • 11/19(木)10:30-12:00:現代将棋界とAIの接点(将棋棋士 八段 杉本昌隆氏)
  • 11/20(金)11:00-12:00:新丸山ダム本体工事における自律型コンクリート打設システムの導入、SLAM LiDARを用いた点群からの舗装展開図作成
  • 11/20(金)14:00-15:00:AIを活用した建設DX

学生限定ツアーは、ガイドの案内で企業ブースを回る企画で、参加するとスターバックスカード1,000円分がもらえます。

一般の人が見て回れるもの

  • 除雪トラックシミュレーター体験:除雪トラックを運転して除雪を体験できる(本物と同じ操作、自動・半自動モードもあり)
  • 災害対策車両の展示(屋外):土砂災害を想定した対策本部車と照明車で、照明車の実演操作がある(展示車両と内容は変更の可能性あり)
  • 土木遺産パネル展、国土をつくる人写真展
  • 20日午後限定で、土岐商業高校の生徒が売る「土岐商サイダー」(ロビー2階)
  • 夢をつくるプロジェクトのプレゼンテーションと表彰式:11/19の13:00から、講演会場1
  • キッチンカー(第1展示館南の屋外スペース)とHottoMottoのお弁当販売(ロビー2階)

土木学会CPD(3.0単位)と全国土木施工管理技士会連合会CPDS(2unit)の受講証明書は、11/19の15:00-16:45、11/20の14:30-15:45に、受付会場で交付されます(名刺が必要)。

行き方|金城ふ頭駅から徒歩約3分、車は金城ふ頭駐車場

公式サイトの案内では、最寄りはあおなみ線の金城ふ頭駅で、名古屋駅から乗り換えて約24分、駅から徒歩約3分です。最寄りのバス停はありません。車は、伊勢湾岸自動車道の名港中央ICを降りてすぐの金城ふ頭駐車場を使います。リーフレットの駐車料金は120分500円、最大1,500円で、ポートメッセなごや立体駐車場は営業していません。公式サイトには、低床の車は駐車場に入れず、駐車場所の指定はできないとも書かれています。

11/11-13の「メッセナゴヤ2026」の公式サイトは、金城ふ頭駐車場の料金を「500円/60分、平日最大1,000円」としていますが、これは2026年10月1日の改定前の料金です。駐車場の運営者の公式サイトでは、改定後は平日が120分500円・24時間最大1,500円で、このリーフレットの料金と一致します。11月30日までは、アジア・アジアパラ競技大会への貸し出しで4階・5階・1階東・2階東が一般向けに使えないため、収容台数の全体より停められる台数は少なくなります(2026年11月1日確認)。詳しくは金城ふ頭駐車場の料金改定と利用制限をまとめた記事にあります。

名古屋市内のほかの大型会場の駐車場の条件は、バンテリンドーム ナゴヤの駐車場の記事にまとめています。

問い合わせ先

事務局の名古屋国際見本市委員会は052-735-4831です(公式サイトに記載)。

出典

アイキャッチ写真:AIで作成したイメージ

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