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名古屋市の中部食品産業創造展は11/4-6にポートメッセなごや|事前登録で無料、なしは1,000円、愛知県のロボット導入セミナーは10/28締切

11/2 更新:金城ふ頭駐車場の記事へのリンクを追記しました。

11/1 更新:駐車場の料金(10/1改定後)と、11/30までの4・5階の利用制限を追記しました。

ポートメッセなごや第1展示館で、11月4日(水)から6日(金)まで、第1回「中部食品産業創造展’26」が開かれます。食品工場の自動化・衛生管理・包装などの専門展示会で、入場料は、事前登録をした人・招待状を持っている人・高校生以下が無料、それ以外は1,000円です。事前登録には「日刊工ID」が必要で、登録後に入場証を印刷して持っていくと、受付を通らずに入場できます(主催の日刊工業新聞社の公式サイトによる。2026年10月26日確認)。

先に答え:会期は11/4・5が10:00-17:00、最終日の11/6は10:00-16:00。事前登録(日刊工ID)で無料、登録なしだと入場料1,000円。入場証をカラー印刷して持参すれば受付を通らず入れる。11/4の愛知県のロボット導入セミナーだけは、来場登録とは別の申込が必要で、申込期限は10/28で、過ぎています(10/29確認。公式サイトに延長の案内は出ていません)。

行く前に確かめること:日刊工IDの登録と入場証の印刷。聞きたいセミナーの予約が要るか(公式サイトの講演・セミナーのページ)。駐車場は、この展示会の公式サイトに料金が書かれていませんが、運営者の公式では平日120分500円・最大1,500円。4・5階などが11/30まで使えないので、電車で行けるか。

最終確認:2026年10月26日(会場MAP公開後)(中部食品産業創造展 公式サイト「トップ」「会場情報」「お知らせ」)

確認済み:主催者(日刊工業新聞社)の公式発表

まだ確認できていないこと:ポートメッセなごや立体駐車場が使えるか(同じ会場の別の展示会では使えないと案内されているが、この展示会の公式には書かれていない)。4・5階などが使えない間に実際に停められる台数。会場アクセスの詳細(公式サイトは住所のみ。電車の案内は出展者向け資料による)

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日時・入場|事前登録で無料、登録なしは1,000円

会期は2026年11月4日(水)から6日(金)で、時間は10:00から17:00(最終日は16:00まで)です。会場はポートメッセなごや第1展示館、主催は日刊工業新聞社です。入場料は、事前登録者・招待状持参者・高校生以下が無料で、それ以外の人は1,000円です。

入場登録には日刊工IDが必要です。入場証は10月6日から発行されていて、登録完了後の案内から確認・印刷できます。公式サイトは、入場証をカラーで印刷して持っていくと、当日は受付を通らずにそのまま入場でき、混雑を避けられるとして、来場前の印刷をすすめています。招待状を持っている人には、会場でドリンクが贈られます(先着順、なくなり次第終了)。

会場MAP(PDF)と、気になる出展者や企画の場所を調べられる「ハンディガイド」は、10月26日に公式サイトの会場情報ページに公開されました。

行き方|電車は金城ふ頭駅から徒歩2分(出展者向け資料)

公式サイトには会場の住所(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2番地)だけが書かれています。主催者の出展者向け資料には、電車は名古屋駅からあおなみ線で約24分、金城ふ頭駅から徒歩2分、車は伊勢湾岸自動車道の名港中央ICを降りてすぐで、名古屋市営金城ふ頭駐車場を使うよう書かれています。駐車場の料金は、この展示会の資料にありませんが、駐車場の運営者の公式サイトによると、2026年10月1日から平日は120分500円・24時間最大1,500円で、11月30日までは4階・5階・1階東・2階東が一般向けに使えません(2026年11月1日確認)。同じ金城ふ頭駐車場について、メッセナゴヤ2026の公式サイトは改定前の「500円/60分、平日最大1,000円」のままで、建設技術フェア2026は改定後と同じ「120分500円、最大1,500円」と案内しています。詳しくは金城ふ頭駐車場の料金改定と利用制限をまとめた記事にあります。

あおなみ線は名古屋市営の地下鉄・バスとは別の会社の路線で、名古屋市の乗り放題きっぷの対象にはなりません(ドニチエコきっぷの対象と対象外を整理した記事)。

先に申込が要るセミナー|11/4の愛知県ロボット導入セミナーは10/28で申込期限が過ぎた

展示ホール内のメインステージとセミナー会場の講演・セミナーは聴講無料で、聴講の予約や最新情報は公式サイトで確認します。このうち、11月4日(水)14:30-16:40の「食品工場のロボット導入最前線~成功に導く判断と現場づくり~」(主催は愛知県のあいちロボット産業クラスター推進協議会)だけは、来場登録とは別に専用フォームからの申込が必要で、申込期限は2026年10月28日(水)で、過ぎています。10月29日時点で、公式サイトに期限の延長や受付再開の案内は出ていません。申込できるかは、公式サイトの専用フォームで確かめてください。

メインステージの主な講演は次のとおりです。

  • 11/4 11:00-12:00:変革期を迎える食品産業(農林水産省 東海農政局)
  • 11/5 10:30-12:00:食品工場の未来を拓く 自動化・ロボット導入セミナー(経済産業省 ほか)
  • 11/6 11:00-12:00:食の安全文化の醸成とフードディフェンス・フードセーフティ(テーブルマーク)

出展者セミナーには、11/5 15:20-16:40の「こだわると激変!『極上バタートーストの作り方』」(日本トースト協会)のような、食品づくりそのものの企画もあります。

会場で体験できるもの・食べられるもの

  • カフェSuiSO:水素を熱源にしたピザ窯やグリラーでの試食と、水素焙煎コーヒーの試飲
  • 陸上養殖・植物工場のエリア、食品物流(冷凍・冷蔵輸送)の展示
  • AIキャストによる会場案内:知りたいテーマを質問すると、関連する出展者と小間の位置が分かる
  • キッチンカー3店(公式サイトの掲載。メニューと価格は変更の可能性あり):伊藤商店は岩塩炙りローストビーフ丼1,200円から。ナカタノサカナは釜揚げしらすと高菜、明太子の混ぜご飯1,000円と豚すき焼き丼1,000円。おにぎりと◯◯はおむすび各種300円から、天むす850円、名古屋コーチン親子丼1,700円、塩カルビ丼900円、豚汁400円

出典

アイキャッチ写真:AIで作成したイメージ

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