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名古屋市の自転車ヘルメット購入補助は1個最大2,000円|購入費の1/2、申請は2027/2/26必着で購入から原則3か月以内

名古屋市は、自転車乗車用ヘルメットの購入費の2分の1を、1個につき上限2,000円(10円未満切り捨て)まで補助します。対象は名古屋市内に住む全年齢の人で、1人につき1個までです。申請期間は2027年2月26日(金)必着までで、購入日から原則3か月以内に申請します(名古屋市の案内による。2026年10月20日確認)。

先に答え:SG・JCF・CE(EN1078)・GS・CPSCのいずれかのマークがある新品を、令和8年2月28日以降に買った人が対象。領収書を取っておき、電子申請か郵送などで申請する。

行く前に確かめること:買う前に、ヘルメットに対象のマークがあるか。CEマークは、自転車用の規格「EN1078」であること。インターネットで買う場合は、領収書の注文日が2月28日以降であること。

最終確認:2026年10月20日(名古屋市公式ページ「自転車乗車用ヘルメットの購入を補助します」2026年4月2日更新、報道発表資料2026年3月27日)

確認済み:公式(名古屋市公式ウェブサイト)

まだ確認できていないこと:今年度の予算の残り(予算に達すると期間中でも終わる。終了したときは市のページでお知らせされる)。自転車安全利用テキストの中身。電子申請フォームの入力画面

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補助の内容

項目 内容
対象者 名古屋市内在住の人(全年齢)。過去にこの補助を受けた人(ヘルメットの使用者)は対象外
補助額 ヘルメット1個の購入費用(税込)の2分の1、上限2,000円(10円未満切り捨て)。1人につき1個まで
購入費から除くもの 購入時のポイント利用や値引き分、送料など
申請期間 令和8年4月1日から令和9年2月26日(金)まで(必着)。予算の上限に達したら、期間中でも終了することがある

対象になるヘルメットと買い方

  • 次のいずれかの安全基準を満たす新品:SGマーク(製品安全協会)、JCFマーク(日本自転車競技連盟)、CEマーク(EN1078)、GSマーク(ドイツ製品安全法)、CPSCマーク(米国消費者製品安全委員会)
  • 中古品は、未使用品も対象外です。個人間売買やフリーマーケットサイトでの購入分も対象外です
  • 令和8年2月28日から令和9年2月26日までに買ったものが対象です。ヘルメットの使用者本人または保護者が買います(友人などの代理購入は対象外)
  • 購入日から原則3か月以内に申請します。申請には領収書などが必要です

申請の流れ

  1. 店などで、対象の新品ヘルメットを買い、領収書などを受け取る
  2. 市のホームページにある自転車安全利用テキストで学習する(小さな子どもなど、1人で学習できない人は保護者と一緒に)
  3. 電子申請フォームに入力して領収書をアップロードするか、申請書類(交付申請書兼誓約書兼実績報告書、別紙付表、チェックシート)に記入して領収書を添える
  4. 交付決定と交付額の確定のあと、指定の口座に振り込まれる

使用者本人が申請します。ただし、平成20年4月2日以降に生まれた人(令和9年3月31日時点で満18歳以下)は、保護者が申請します。用紙で申請する場合は、令和9年2月26日必着で、名古屋市スポーツ市民局地域安全推進課(〒460-8508 名古屋市中区三の丸三丁目1番1号)に郵送するか、区役所地域力推進課の窓口に出します。領収書は、内容が分かる鮮明な画像を添付します。

この記事の読み取り|いくらのヘルメットから満額か

  • 補助額は購入費(税込)の2分の1で、上限が2,000円なので、4,000円以上のヘルメットなら満額の2,000円です(2,000円÷1/2=4,000円。この記事の計算)
  • 3,500円のヘルメットなら、2分の1は1,750円で、補助額は1,750円です(この記事の計算)
  • 家族で使う場合は、1人につき1個までなので、子ども2人と大人1人なら、3人分で最大6,000円です(この記事の計算。申請は使用者ごと)

問い合わせ先

名古屋市スポーツ市民局市民生活部地域安全推進課 ヘルメット補助金担当:電話番号 052-972-3040(報道発表資料の記載)。

関連する案内

情報源

確認日:2026年10月20日。予算や条件が変わった場合は、名古屋市の案内が優先です。

アイキャッチの写真:AIで作成したイメージ(文字を加工)

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