名古屋市中区のFUJIなごや科学館(名古屋市科学館)は、2026年10月11日(日)の10:00〜16:15、屋外の「FUJI鉄道ひろば」でB6形蒸気機関車の運転体験を開きます。参加費は無料ですが、整理券が必要で、科学館に入館するには観覧料がかかります。観覧料は、展示室のみなら一般500円、展示室とプラネタリウムなら一般1,000円です(科学館の公式サイト、2026年10月6日時点)。
10月11日(日)の運転体験の時間
科学館によると、10月14日の鉄道の日が近いため、今月はイベントの規模を大きくして行われます。場所はFUJI鉄道ひろば(科学館屋外展示場の南東側)です。
- B6運転体験(午前の部):10:10〜12:10、定員24グループ
- B6運転体験(午後の部):13:20〜15:10、定員22グループ
自動車のアクセルにあたる加減弁ハンドルを操作して、B6形蒸気機関車の動輪を動かします。1グループは4名までで、体験時間は1グループ5分です。
整理券のもらい方
整理券は、B6形蒸気機関車の運転室前で配られます。配布の時刻と、体験の開始時間は次のとおりです。
- 10:00に配布 → 10:10〜11:05に体験
- 11:00に配布 → 11:10〜12:05に体験
- 13:10に配布 → 13:20〜14:15に体験
- 14:10に配布 → 14:20〜15:05に体験
運転室の開放と写真撮影
蒸気機関車の運転室に入り、機関士の制服を着て写真を撮るイベントもあります(整理券が必要)。
- 12:20〜13:10、定員10グループ(12:10に整理券を配布。体験開始は12:20〜13:05)
- 15:20〜16:10、定員10グループ(15:10に整理券を配布。体験開始は15:20〜16:05)
1グループは4名まで、体験時間は1グループ5分です。整理券は、B6形蒸気機関車の運転室前で配られます。
地下ピットの見学
ふだんは入れない点検用の地下ピットに入り、B6形蒸気機関車の機構を下から見られます。15:15〜16:15で、定員は20人です。5人1組になり、15分間ずつ見学します。整理券は15:05に、大型LEDモニターの付近で配られます。体験開始は15:15〜16:00です。
整理券なしで楽しめるもの
- B6ペーパークラフトの配布:10:10〜12:10、13:20〜15:10(B6形蒸気機関車の運転室付近、どなたでも)
- 供奉車(皇族の随伴者が乗った344号)と名古屋市電の車内公開:10:00〜12:00、13:00〜15:00(市電は土日祝日だけ入れます)
- ボランティアによる解説(各回15分程度):B6形蒸気機関車は12:10と15:10から、供奉車・市電は12:00と15:00から
どのイベントも、熱中症の危険がある場合は中止になることがあります。
観覧料
- 展示室とプラネタリウム:一般1,000円、高校・大学生600円(学生証が必要)、名古屋市在住の65歳以上300円(敬老手帳などが必要)
- 展示室のみ:一般500円、高校・大学生300円、名古屋市在住の65歳以上100円
- 中学生以下:無料
観覧料は2026年10月1日に改定されました。特別展は、その都度定められた料金です。購入は、オンライン販売(クレジットカード決済のみ)と、当日のエントランスホールの窓口でできます。
3連休の開館と休館
開館時間は9:30〜17:00で、入館は16:30までです。休館日は、月曜日(祝日・休日の場合は開館し、直後の平日が休館)と、第3金曜日(祝日・休日の場合は開館し、第4金曜日に休館)です。10月12日(月・祝)は開館し、10月13日(火)が休館です。10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3連休は開館します。午前7時30分の時点で、名古屋市内に暴風警報(特別警報を含む)が出ているときは、終日休館です。
10月18日(日)は、名古屋まつりに合わせて、FUJIなごや科学館の常設展が無料になります(名古屋まつり総合案内ガイドブック)。
問い合わせ先
名古屋市科学館(名古屋市中区栄二丁目17番1号)052-201-4486。名古屋市の施設の情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。
情報源
- FUJIなごや科学館「【10月11日開催】FUJI鉄道ひろば『B6形蒸気機関車運転体験』について」
- FUJIなごや科学館 開館時間・観覧料
- FUJIなごや科学館「2026年10月1日 観覧料改定のお知らせ」
- FUJIなごや科学館 公式サイト(所在地・電話)
- 名古屋まつり総合案内ガイドブック(PDF)
アイキャッチの写真:名古屋市科学館(撮影 Roman SUZUKI/CC BY 3.0、文字を加工)
