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名古屋市美術館のゴッホ《跳ね橋》展は10/12(祝)も開館、休館は10/13|当日券は一般1,900円、11/29まで

名古屋市美術館(中区栄)で開催中の特別展「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」は、2026年11月29日(日)までです。3連休の10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)は開館し、休館は10月13日(火)です。当日券は一般1,900円、高大生1,000円、中学生以下は無料です(名古屋市美術館の公式サイト、2026年10月6日時点)。

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3連休の開館と休館

特別展の開館時間は9:30〜17:00で、金曜日は20:00までです(入場は閉館の30分前まで)。公式サイトの開館時間・休館日のページでは、金曜日の延長は祝休日を除くとされています。休館日は月曜日ですが、特別展の会期中は9月21日・10月12日・11月23日が開館で、このほかに9月24日(木)と10月13日(火)が休館です。10月10日、11日、12日の3日間は、どの日も開館します。

  • 10月10日(土):開館
  • 10月11日(日):開館
  • 10月12日(月・祝):開館
  • 10月13日(火):休館

当日券の料金

  • 一般:1,900円(前売・団体20人以上は1,700円。前売券の販売は9月18日で終了)
  • 高大生:1,000円(団体は800円)。学生証が必要です
  • 中学生以下:無料(学生証を提示)

当日券は、会期中の11月29日(日)15:00まで、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、セブンチケットなどのほか、名古屋市美術館の窓口で買えます。障害のある人と難病の人は、手帳(ミライロID可)か受給者証を見せると、本人と付き添いの2名まで、当日料金の半額で見られます。名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」「一日乗車券」「24時間券」をその日に使って来館した人は、100円引きです。いずれも、ほかの割引との併用はできません。会期中は、本展の観覧券で常設展も見られます。

どんな展覧会か

ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団の所蔵品から、印象派とその前後の作品70点が来日します。クールベ、マネ、コロー、ルソー、シニャック、スーラ、ゴッホ、ゴーガン、マティス、ボナール、ユトリロなど、42名の画家の作品が並びます。目玉は、ゴッホが「アルル時代」に描いた《跳ね橋》で、名古屋市美術館は、この作品が名古屋に初めて来ると案内しています。会場には音声ガイド(700円)があり、ナビゲーターは声優の佐藤拓也さんです。

常設展の入館料は10月1日に改定

常設展の入館料は、2026年10月1日から、一般450円、高校・大学生300円、名古屋市内在住の65歳以上150円になりました。中学生以下は無料です(学生証や敬老手帳などを提示)。特別展はその都度、料金が決まります。10月18日(日)は、名古屋まつりに合わせて、名古屋市美術館の常設展が無料になります(名古屋まつり総合案内ガイドブック)。

10月のそのほかの催し

  • 連続講座:10月24日(土)14:00〜(約90分)「感性?or 知性? 印象派とポスト印象派」、2階講堂、定員180名、当日先着順。聴講には本展の観覧券(観覧済みの半券も可)が必要です。
  • ゆったり鑑賞デー:10月26日(月)。事前申込制ですが、公式サイトによると、定員に達したため受け付けは終了しています。
  • 芸術と科学の杜 2026サイエンス&アートフェスティバル:10月17日(土)・18日(日)

問い合わせ先

名古屋市美術館(名古屋市中区栄二丁目17番25号、芸術と科学の杜・白川公園内)052-212-0001。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。

情報源

アイキャッチの写真:名古屋市美術館の入口(撮影 Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0、文字を加工)

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