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名古屋市の名古屋港水族館の駐車場は24時間上限1,000円|入庫は8-21時、土日祝は混雑と臨時駐車場の案内

名古屋港水族館の駐車場は、ガーデンふ頭駐車場とガーデンふ頭西駐車場のどちらかを使います。乗用車は30分100円で、24時間ごとの上限は1,000円です。ガーデンふ頭駐車場は入庫が8:00〜21:00(出庫は24時間可)、西駐車場は24時間入出庫できます(2026年10月時点、水族館公式サイトによる)。

名古屋港水族館の外観
名古屋港水族館の外観(撮影 Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0)
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料金と入庫時間

  • 乗用車:100円/30分、24時間ごとの上限額1,000円
  • ガーデンふ頭駐車場:入庫は8:00〜21:00まで、出庫は24時間可
  • ガーデンふ頭西駐車場:24時間入出庫可

水族館は午前9時30分に開館するので、8:00から入庫できるふ頭駐車場なら、開館前に車を止められます。夜に水族館以外の用事で近くに来る場合は、24時間入出庫できる西駐車場です。

長くとめても1,000円で収まる計算

30分100円なので、5時間とめると1,000円です。それ以上とめても、24時間ごとの上限額が1,000円なので、1,000円を超えません。入庫が21:00までのふ頭駐車場でも、出庫は24時間できます。

時間別の料金(料金表から計算)

  • 1時間:200円
  • 2時間:400円
  • 3時間:600円
  • 4時間:800円
  • 5時間以上:1,000円(24時間ごとの上限額)

上限は24時間ごとなので、24時間をこえてとめると、次の24時間にまた料金がかかります。水族館を見るだけなら、半日とめても1,000円で収まります。住所は名古屋市港区港町1番3号です。

土日祝と観光シーズンは混む、臨時駐車場の案内も

公式サイトには、土日祝日や観光シーズンは周辺道路や駐車場の混雑が予想されると書かれています。混雑するときは、臨時駐車場に案内する場合があるとも書かれています。台数と、高さ制限は、公式のアクセスページには書かれていませんでした。

声:アジア大会の期間は、いつもの駐車場が使えない時期があった

Xで「名古屋港水族館 駐車場」を引くと、直近30日の投稿は9件でした。次のような内容です。

  • アジア大会の準備で、いつもの駐車場が使えない(使えなかった)という投稿:3件(9/24、9/30、10/5)
  • 混んでいたという投稿:2件(9/20の開館1時間前で駐車場がかなり埋まっていた、9/21にこんなに混んでいるのは初めて見た)
  • 雨で駐車場が冠水した(9/8)、聖火リレーで止められるか不安(9/12)、駐車場が遠い(10/1):各1件

アジア大会に関する駐車場の制限が、いつまで続いたかは、公式のアクセスページの本文には書かれていません。出かける前に、駐車場の問い合わせ先(下記)で、その日に使える駐車場を確かめてください。

出かける前に確かめる3つのこと

  • どちらの駐車場に入るか:夜まで残るならふ頭駐車場の入庫は21:00までなので、21:00を過ぎたあとに着く場合は西駐車場になります
  • その日に使える駐車場か:声のとおり、アジア大会の準備で使えない時期があったので、ガーデン管理課(052-652-1116)に電話で確かめます
  • 混雑する日か:土日祝や観光シーズンは、公式に混雑が予想されると書かれています。開館の1時間前に着いても、駐車場がかなり埋まっていたという投稿が1件ありました(9/20)

電話の受付時間は、確かめたページには書かれていませんでした。

問い合わせ先

駐車場についての問い合わせは、ガーデン管理課(052-652-1116)です。所在地は名古屋市港区港町1番3号です。

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情報源

アイキャッチの写真:名古屋港水族館(撮影 Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0)(文字を加工)

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