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名古屋城の観覧料は10/1から大人1,000円に|500円から倍、名古屋市内の65歳以上は300円、天守閣は閉館中

名古屋城の観覧料は、2026年10月1日から大人(個人)500円が1,000円に改定されました。名古屋市内在住の65歳以上は100円から300円、中学生以下は無料のままです。開園は午前9時から午後4時30分で、休園日は12月29日〜31日と1月1日だけです。天守閣は現在、閉館中です(名古屋城公式サイト、2026年10月6日時点)。

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観覧料の改定前と改定後

名古屋市都市公園条例の改正に伴う改定です。名古屋城の公式サイトによると、改定前と改定後は次のとおりです。

  • 大人(個人):500円 → 1,000円
  • 大人(30人以上の団体):450円 → 900円
  • 大人(100人以上の団体):400円 → 800円
  • 大人の定期観覧券:2,000円 → 4,000円
  • 大人の徳川園共通券:640円 → 1,040円
  • 名古屋市内高齢者(個人):100円 → 300円
  • 名古屋市内高齢者(30人以上の団体):90円 → 270円
  • 名古屋市内高齢者(100人以上の団体):80円 → 240円
  • 名古屋市内高齢者の定期観覧券:600円 → 1,300円
  • 名古屋市内高齢者の徳川園共通券:160円 → 320円

中学生以下は、個人も団体も無料です。「名古屋市内高齢者」は、名古屋市内在住の65歳以上の人で、住所、年齢、本人であることを確認できる写真付きの書類(敬老手帳、運転免許証、パスポートなど)が必要です。

9月30日までに買った券は使える

公式サイトによると、改定前に購入された観覧券は、そのまま使えます。ただし、2026年9月30日までに購入された定期観覧券は、初回入場日が2027年9月30日までとされています。

支払い方法

観覧券の発売窓口で、現金(日本円)のほか、クレジットカード、交通系ICカード、iD、QUICPay、nanaco、楽天Edy、WAON、PayPay、d払いなどのキャッシュレス決済が使えると案内されています。WEBチケットも公式サイトから買えます。

開園時間と休園日

  • 開園時間:午前9時〜午後4時30分
  • 本丸御殿と西の丸御蔵城宝館の入場:午後4時まで
  • 休園日:12月29日〜31日、1月1日(催事などで変わる場合があります)
  • 見学の所要時間:約1時間〜1時間30分

本丸御殿へは、正門・東門から徒歩で10分ほどかかります。入場したい人は、午後4時までに本丸御殿の入口まで来るよう案内されています。西の丸御蔵城宝館へは、正門から5分ほど、東門から10分ほどです。月曜日の休園はないため、10月10日(土)から12日(月・祝)の3連休も開園の予定です。

天守閣は閉館中

観覧ガイドのページでは、天守閣は「閉館中」と案内されています。観覧料の改定後も、天守閣の閉館は続いているので、観覧できる場所は公式サイトの観覧ガイドで確かめてから行くのが安心です。

行き方と駐車場

  • 地下鉄名城線「名古屋城」駅の7番出口から徒歩5分
  • 名鉄瀬戸線「東大手」駅から徒歩15分
  • 市バス 栄13号系統「名古屋城正門前」、基幹2号系統「市役所」から徒歩5分
  • 車:名古屋高速1号楠線「黒川」出口から南へ8分、都心環状線「丸の内」出口から北へ5分

駐車場は、正門前駐車場(普通車308台)と二の丸東駐車場(普通車123台)があります。料金は普通車30分ごとに250円で、2026年6月1日から改定前の180円より上がっています。利用できる時間は、正門前が午前8時45分〜午後9時30分、二の丸東が午前8時30分〜午後10時30分です。駐車場の問い合わせは、名古屋城振興協会(052-231-1655)です。

問い合わせ先

観覧料については、名古屋市観光文化交流局 名古屋城総合事務所(052-231-1700)が窓口です。名古屋市の施設の情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。

情報源

アイキャッチの写真:名古屋城の天守(パブリックドメイン)(文字を加工)

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