Tesla Japan(テスラ)は2026年10月28日(水)、名古屋市港区一州町1-3のカインズモール名古屋みなと内に、東海エリアの納車拠点「テスラ デリバリーセンター名古屋みなと」を開きます。これまで「テスラ デリバリーセンター名古屋」や「テスラセンター星ヶ丘」などで行っていた東海エリアの納車を、モールの駐車場を使った専用の拠点に集約します(2026年10月25日時点、Tesla Japanの2026年10月15日付プレスリリースによる)。
結論:テスラの東海エリアの納車拠点が、10/28に港区のカインズモール名古屋みなと内に開きます。最大130台超を収容でき、納車の規模は従来の2〜3倍になります。
対象:テスラを購入して納車を待つ人、10/28・10/31・11/1の特別試乗会に行ってみたい人
今どうすればよいか:納車の日時や場所は、購入手続きでテスラから案内される内容に従います。試乗会に行く場合は、時間と申し込み方法がプレスリリースに無いので、テスラの公式サイトで確かめてから出かけます。
最終確認:2026年10月25日(Tesla Japanのプレスリリースで確認)
確認済み:Tesla Japan合同会社のプレスリリース(2026年10月15日、PR TIMES)
まだ確認できていないこと:特別試乗会の時間・会場内の場所・申し込みの要否、納車拠点の営業時間、一般の来場者が立ち寄れるか、駐車場の案内(いずれもプレスリリースに記載なし)
開設日と場所
- 名称:テスラ デリバリーセンター名古屋みなと
- 開設日:2026年10月28日(水)
- 住所:愛知県名古屋市港区一州町1-3(カインズモール名古屋みなと内)
プレスリリースによると、拠点はカインズモール名古屋みなとの駐車場を活用した、納車のための専用拠点です。ショールームのような店舗ではなく、納車をまとめて行う場所として書かれています。
何が変わるのか:納車が1か所に集まる
これまでの東海エリアの納車は、「テスラ デリバリーセンター名古屋」や「テスラセンター星ヶ丘」などに分かれていました。新しい拠点にはこれを集約します。収容できる車は最大130台超で、プレスリリースは「従来の2〜3倍の規模で納車を行えるようになる」と説明しています。納車の機能を1か所にまとめることで、納車までのリードタイムを短くし、当日の引き渡しもよくする狙いだと書かれています。
既存の拠点(デリバリーセンター名古屋、センターほしがおか)をどうするかは、プレスリリースに書かれていません。「集約する」という表現にとどまるので、閉鎖や移転とは書けません。納車の場所が変わる人は、購入時にテスラから案内された内容を確かめてください。
なぜ名古屋みなとなのか:三河港との連動
プレスリリースは、テスラが日本一の自動車輸入港として知られる三河港(愛知県豊橋市)に車両の輸入拠点を開き、2026年7月から輸入を始めたと説明しています。三河港に入った車を、近い名古屋みなとの納車拠点から届けることで、東海エリアと西日本の納車をこれまでより早く進める、という流れです。写真つきの説明では、三河港に並ぶ「Model Y L」が紹介されています。
特別試乗会は3日間だけ
オープンを記念した特別試乗会が、10月28日・10月31日・11月1日の3日間限定で開かれます。10/28(水)と、10/31(土)・11/1(日)の週末です。
ただし、試乗の受付時間、場所(モールの駐車場のどこか)、事前の申し込みが要るかどうかは、プレスリリースに書かれていません。ここは推測せず、テスラの公式サイトの案内を見てから出かけるのが確実です。
行く前に知っておきたいこと
- 拠点は納車のための場所です。プレスリリースには、納車を受ける人以外が自由に見学できるとは書かれていません。試乗会の3日間以外に立ち寄れるかは、テスラに確かめてください
- 場所はカインズモール名古屋みなとの敷地内です。拠点の営業時間は発表されていません
- 電話番号はプレスリリースの本文には載っていません。問い合わせはテスラ日本の公式サイトで確かめてください
全国と愛知県のテスラの拠点
プレスリリースによると、テスラはポップアップストアを含めて全国に40か所以上の拠点があります。愛知県内の拠点として、テスラセンター星ヶ丘(名古屋市名東区名東本通3-22-2)、テスラ名古屋栄(中区栄3-3-1 マルエイガレリア)、テスラ名古屋則武(西区則武新町3-1-17 イオンモール Nagoya Noritake Garden)が挙げられています。
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情報源
確認日:2026年10月25日
写真:テスラ Model Y(撮影 AuHaidhausen/CC BY 4.0、文字を加工)
