名古屋市熱田区の白鳥庭園は、名古屋まつりの日にあたる2026年10月18日(日)が入園無料です。この日は「白鳥庭園の名古屋まつり」が開かれ、17日(土)は開催されません。ふだんの入園料は大人300円(中学生以下は無料)、普通自動車の駐車料金は1回500円です(白鳥庭園の公式サイト、2026年10月6日時点)。
10月18日(日)の内容
公式サイトの催事ページによると、10月18日の開園時間は9:00〜17:00(入園は16:30まで)で、入園料は名古屋まつりのため無料です。次の催しが案内されています。
- 尾張・本草学者達の茶会:江戸時代後期から明治の初めに、尾張で盛んだった本草学者たちの茶会にちなむ催しです。前売り券は、白鳥庭園の正門窓口(電話予約はできません)と電子チケット(teket)で、10月17日(土)まで販売されています。売り切れ次第終了で、日時変更と払い戻しはありません。
- 出張!エシカル・ツキイチ・マルシェ&ワークショップ:10:00〜16:00、場所は芝生広場で、雨天中止です。久屋大通公園で開かれているマルシェの出店者を中心に、お出汁、コーヒー、和菓子、雑貨などの店が並びます。
- 苔観察ガイドツアー:苔の専門家と庭園の苔を観察・採取し、苔テラリウムを作ります。①10:15〜②11:15〜③13:15〜④14:15〜で、各回60分程度。参加費は1,000円(苔テラリウム代を含む)で、雨天中止・小雨決行です。事前予約はできず、当日、開園後に芝生広場の「苔むす会」ブースで予約します。小学3年生以下は保護者の同伴が必要です。
- 生き物観察ガイドツアー:①11:00〜②13:30〜で、各回60分程度。参加費は無料で、開始時間までに「モノサシ研究会」ブースへ行きます。雨天中止・小雨決行です。
- 浮き灯篭づくり:10:00〜16:00、参加費は無料で、材料がなくなり次第終了です。11月の紅葉ライトアップで池に浮かべる灯篭で、返却はできません。
3連休の開園と休園
白鳥庭園の開園時間は9:00〜17:00(入園は16:30まで)です。休園日は、毎週月曜日(月曜日が祝日・休日の場合は翌平日)と、12月29日〜1月3日です。10月12日(月)はスポーツの日で祝日なので、休園になるのは翌日の10月13日(火)です。10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)は開園します。庭園の10月のイベント・講習会カレンダーにも、10月13日が休園日として載っています(曜日の表記が「月」になっていますが、2026年10月13日は火曜日です)。10月19日(月)は休園日です。
入園料と駐車場
- 入園料:大人(中学生以下は無料)300円、名古屋市在住65歳以上100円(敬老手帳を提示)。再入園はできません。
- 徳川園との共通観覧券:大人480円、名古屋市在住65歳以上160円
- 駐車料金(1回):普通自動車500円、大型自動車2,000円、自動二輪車・原動機付自転車200円
駐車場は白鳥庭園の専用駐車場で、精算は出口ではできず、窓口で行います。「タイムズ白鳥公園」を使って入園した人は、駐車券を見せると駐車料金の割引があると案内されています。
秋露祭「カンショウする楽園」は10月25日まで
2026年9月15日(火)から10月25日(日)まで、名古屋芸術大学の学生・卒業生28名による陶と金属の作品が、園内の各所に展示されています。この展示は、9月25日(金)〜27日(日)の夜間開園(21:30まで)がすでに終わっています。入園料は大人300円ですが、10月18日は名古屋まつりのため無料です。
問い合わせ先
白鳥庭園管理事務所(愛知県名古屋市熱田区熱田西町2番5号)052-681-8928。名古屋まつりの関連情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。
情報源
アイキャッチの写真:白鳥庭園の茶室と庭(撮影 nagi usano from Tokyo, Japan/CC BY 4.0、文字を加工)
