つけめん専門店「六厘舎」の期間限定店が、JR名古屋駅の1番線(名古屋市中村区名駅)で、2026年11月29日(日)まで営業しています。営業時間は10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)で、席は約60席です。つけめん(並)は1,080円、味玉つけめんは1,230円、特製つけめんは1,380円(税込)です。入るには、JR名古屋駅の入場券か乗車券が要ります(2026年10月24日時点、名古屋ステーション開発株式会社のプレスリリースによる)。
結論:JR名古屋駅1番線の六厘舎は、11/29(日)まで営業しています。つけめん(並)は1,080円で、入るには、入場券か乗車券が要ります。
対象:名古屋駅で、昼や夜にラーメンやつけめんを食べる人
今どうすればよいか:入場券(おとな160円、こども80円)か、乗車券を、先に用意します。支払いは、現金と交通系ICだけです。交通系ICは、入場券の代わりには使えません。
最終確認:2026年10月24日(名古屋ステーション開発株式会社のプレスリリースと、六厘舎のXの投稿で確認)
確認済み:名古屋ステーション開発株式会社のプレスリリース(2026年8月19日)、六厘舎の公式とみられるXの投稿(2026年10月17日)
まだ確認できていないこと:10/17に追加された「特製生七味つけめん」の値段、昼や夜の行列の長さ、店の電話番号(プレスリリースに書かれていない)
場所と営業
- 場所:JR名古屋駅の1番線。線路の上に、約300㎡(幅約3.6m、長さ約80m)の床をつくって、客席にしています。ホームの上の店舗も使っています
- 期間:2026年9月1日(火)〜11月29日(日)の90日間
- 営業時間:10:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
- 席:約60席
- 支払い:現金と交通系IC
この「JR名古屋駅1番線企画」は、今回が第8弾で、前回の第7弾の客席は、2026年3月12日から6月21日でした(プレスリリースの記載)。
メニューと値段(税込、プレスリリース)
- つけめん(並):1,080円
- 味玉つけめん(並):1,230円
- 特製つけめん(並):1,380円
- 麺を大盛りにすると:+150円
- お土産三食(冷凍つけめん):3,000円
- お土産チャーシュー(冷凍、400g×2本入り):3,980円
10/17(土)から、「特製生七味つけめん」が追加で売られています。六厘舎の公式とみられるXの投稿に書かれていて、値段は、プレスリリースにも投稿にも、確認できていません。10/17の投稿では、これまでに約4万人が来場した、とも書かれています。
入るのに入場券か乗車券が要る
1番線は、JR名古屋駅の改札の中にあります。プレスリリースの注意書きは、次のとおりです。
- 入店には、JR名古屋駅の入場券か、乗車券などが必要です。交通系ICは、入場券として使えません
- 入場券で改札の中にいられるのは、発売した時刻から2時間以内です。超えると、2時間ごとに入場料金(おとな160円、こども80円)がかかります
- 入場したあとの払い戻しは、できません
- 食事は、区画の中の客席で、とるよう、お願いされています
- 営業の期間や時間は、予告なく変わることがあります
声:投稿の数
Xで「六厘舎 名古屋駅 1番線」を引くと、直近14日の投稿は29件でした(公式とみられる1件を含む)。味や混み具合について、並ぶけれど回転は速い、と書いた投稿が1件、つけ汁が熱いほうがよかったと書いた投稿が1件ありました。そのほかは、食べに行ったことを知らせる投稿でした。件数が少ないので、全体の評判は、まだ言えません。
公式に書かれていないこと
- 店の電話番号と、予約の有無は、プレスリリースに書かれていません。プレスリリースを出した名古屋ステーション開発株式会社の公式サイトは、nsk-eki.comです
- 昼や夜の、行列の長さと、待ち時間は、書かれていません
- 11/29より前に、終わる場合や、時間が変わる場合の案内は、書かれていません
名古屋市の開店・閉店の記事は名古屋市のカテゴリにまとめています。
情報源
確認日:2026年10月24日。値段は2026年10月時点です。
写真:つけめんの一例(東京の六厘舎で2013年に撮影、撮影 City Foodsters/CC BY 2.0、文字を加工)
