10/22 10:00更新:名古屋市交通局が販売する部品の一覧(品名・値段・数量)を発表したので、追記しました。記念乗車券の記載は交通局の名古屋の案内になくなったため、直しました。
名古屋市交通局は、2026年10月25日(日)の11:00〜16:30(オープニングステージは10:20から)に、栄のオアシス21 銀河の広場で第33回「鉄道の日」記念イベントに出展し、地下鉄の車両部品などを販売します。部品は3点まで、支払いは現金のみで、グッズと部品を合計3,000円以上買うとノベルティがもらえます(交通局の案内と販売品一覧、2026年10月22日確認)。
先に答え:売られる部品は、側面方向幕巻き取り機(5050形)50,000円・5台、名古屋市交通局銘板(3000形)20,000円・3枚、改札口ステンレス柵8,000円・1枚など、数量が1〜5の品もあります。方向幕(行き先を示す巻き布)は、桜通線10,000円・3本、鶴舞線と名城線は各8,000円です。
対象:地下鉄が好きな人、鉄道の部品やグッズを買いたい人
今どうすればよいか:当日は現金を用意して行きます。部品は3点までで、金額はすべて税込です。販売の順番や整理券の有無は、交通局の案内には書かれていません
最終確認:2026年10月22日 10:00(名古屋市交通局の公式ページと販売品一覧のPDFで確認)
確認済み:日時・場所・内容・販売する部品の品名と値段と数量(公式)
まだ確認できていないこと:グッズ(オリジナルグッズ)の品名と値段、整理券や並び方の決まり、雨天時の扱い
10月25日(日)の概要(交通局の案内)
- 日時:令和8年10月25日(日曜日)11:00〜16:30(オープニングステージは10:20から)
- 場所:栄 オアシス21 銀河の広場
- 最寄駅:栄駅(東山線・名城線)、久屋大通駅(名城線・桜通線)、栄町駅(名鉄瀬戸線)
- 内容:交通局オリジナルグッズの販売、地下鉄車両部品の販売(おひとり様1会計3点まで)、市営地下鉄開業70周年記念事業のPR
- グッズと部品を合計3,000円以上買った人に、ノベルティをプレゼント(数量限定)
販売する部品と値段(交通局の販売品一覧)
販売品一覧には「部品はおひとり様合計3点まで」「お支払いは現金のみ」「金額はすべて税込」と書かれています。
- 側面方向幕巻き取り機(5050形・幕付き):50,000円(5台)
- 名古屋市交通局銘板(3000形):20,000円(3枚)
- 改札口ステンレス柵(地下鉄マーク付き):8,000円(1枚)
- エレベーター誘導表示灯パネル:5,000円(1枚)
- 双針圧力計(5050形):5,000円(7個)
- 方向幕:桜通線(6000形)正面 10,000円(3本)/鶴舞線(3050)側面 8,000円(50本、経年劣化あり)/名城線(2000形)側面 8,000円(11本)
- 車内路線案内図(名城線・名港線):2,000円(10枚)/車内全線案内図:1,000円(20枚)/駅番号標示板 今池セット:1,000円(23セット)
- 各1,000円:つり革(62個)、お願い標示プレート(8枚)、非常用ドアハンドル標示プレート(8枚)、非常通報器案内プレート(12枚)
- 各100円:優先席標ステッカー(タテ・ヨコ)、非常通報装置標ステッカー、消火器標ステッカー(左下)(各20枚)
で、どう動けばよいか
数量が1〜5の品は、先着で売り切れる可能性があります。公式の案内に並び方の決まりはなく、これは販売品一覧の数量から私たちが整理した目安です。現金のみで、部品は3点までなので、欲しい物の優先順位を決めておくと迷いません。
10月10日・11日の鉄道フェスティバル(東京)
同じ交通局は、東京・お台場の「第33回 鉄道フェスティバル」にも、10月10日(土)だけ出展しました(10日・11日の10:00〜17:00のイベント)。「市営地下鉄開業70周年記念プレ企画 第1弾」のラバーキーホルダーや、地下鉄車両部品の販売が案内されていました。名古屋のイベントでも、同じ70周年記念事業のPRが案内されています。
「鉄道の日」とは
1872年(明治5年)10月14日に、新橋〜横浜間に日本で最初の鉄道が開通したことを記念して、1994年(平成6年)に、毎年10月14日を「鉄道の日」と定めました。今年は制定から33回目です。鉄道事業者や関係団体、国などが実行委員会を組み、毎年、全国各地で行事を行っています(交通局の案内より)。
10月14日(水)にできること
鉄道の日の10月14日(水)は、名古屋市交通局の「第33回鉄道の日」記念イベントの日ではありません。鉄道に関する名古屋市内の施設では、港区のリニア・鉄道館が開館しています(休館日は毎週火曜日で、10月は6日・13日・20日・27日)。詳しくは、リニア・鉄道館の記事にまとめています。
行き方と周辺の駐車場
オアシス21は、地下鉄の栄駅の東改札口を出てすぐ(駅直結)、名鉄瀬戸線の栄町駅の改札口を出てすぐです。オアシス21の施設内に駐車場はなく、直結している駐車場としてはアートパーク東海駐車場があると案内されています。近くの久屋駐車場の料金は、久屋駐車場の記事で紹介しています。10月25日は日曜日なので、市バスと地下鉄が1日乗り放題になるドニチエコきっぷ(土・日・休日と毎月8日に使えます)も使えます。
問い合わせ先
名古屋市交通局 乗客誘致推進課 052-972-3816。市バス・地下鉄テレホンセンターは052-522-0111(8時〜19時)です。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。
情報源
- 名古屋市交通局「第33回鉄道フェスティバル(東京)及び第33回『鉄道の日』記念イベント(名古屋)への出展について」と、同ページの販売品一覧(PDF)
- 国土交通省 中部運輸局「鉄道の日 2026」
- オアシス21 アクセスマップ
確認日:2026年10月22日。アイキャッチの写真:オアシス21の銀河の広場(CC0、文字を加工)
