名古屋市農業センター(delaふぁーむ)は、2026年11月1日(日)に落花生とさとうきびの収穫体験を開きます。落花生は10:00から10組で2株600円、整理券は9:00〜9:30に正門で配られます。さとうきびは11:00から30本(1組1本)で1組100円で、どちらも現地でなくなり次第終了です(農業センターの公式お知らせ、2026年10月24日確認)。
先に答え:落花生の収穫体験は整理券が要ります。9:00〜9:30に正門で配られ、10組に達していなければ現地でなくなり次第終了です。さとうきびは整理券の記載がなく、11:00から30本が1組1本ずつで、現地でなくなり次第終了です。
対象:子どもと収穫を体験したい家族、珍しい作物を見たい人
今どうすればよいか:落花生は9:30までに正門へ着くようにします。どちらも畑の状況や天候で変更・中止になる場合があると公式に書かれています
最終確認:2026年10月24日(農業センター公式サイトのお知らせ画像で確認)
確認済み:開催日・開始時刻・組数・料金・整理券の配布時間と場所・変更や中止の可能性(公式)
まだ確認できていないこと:入園料の有無、持ち物、駐車場の料金(公式のお知らせ画像には書かれていません)
11/1(日)の収穫体験
- 落花生の収穫体験:10:00から、10組。2株600円。9:00〜9:30に正門で整理券を配布し、組数に達していなければ現地でなくなり次第終了します。風味豊かな生の落花生は、塩ゆでにして食べるのがおすすめと公式にあります
- さとうきび収穫体験:11:00から、30本(1組1本のみ)。1組100円。現地でなくなり次第終了します
どちらも、畑の状況や天候によって変更、中止になる場合があります(公式)。
その前日の10/25(日)と、その先の予定
- 10/25(日)13:15から:ひよこのふれあい体験。ふわふわのひよこを手のひらにのせてふれあいます(受付などの詳細は公式のお知らせ画像)
- 11/21(土)〜23(月・祝):農業センターまつり(9:00〜16:30)。サトイモやダイコンの収穫体験(有料・数量限定)、キャラクターショー、大道芸、ワークショップ、野菜販売、グルメがあります。入場は無料で、期間中の駐車場は有料(普通車1台1回500円、入庫から1時間無料)です(名古屋コンシェルジュ)
行き方と問い合わせ
- 地下鉄鶴舞線の平針駅から徒歩20分、または市バスの「地下鉄原」駅行きで「農業センター北」から徒歩約5分(名古屋コンシェルジュ)
- 問い合わせ:名古屋市農業センター 052-801-5221(名古屋コンシェルジュに載っている連絡先)
農業センターのこと(公式サイト)
名古屋市農業センターは、1965年(昭和40年)4月1日に開設された、「野菜と家畜」をテーマにした農業公園です。園内には、高台で楽しむバーベキューの「BBQCANVASヒラバリ」、新鮮野菜と名古屋コーチンの店「なご八市場」、カフェの「Hirabari Farmers Café」(営業時間9:30〜16:00、ランチは10:30〜14:00)があります。動物たちの生態講座やふれあい体験の場所は10:00〜16:00(12:00〜13:00は休憩)と、公式サイトにあります。
で、どう動けばよいか
落花生は10組だけで整理券制なので、開始の10:00よりも先に、整理券の配布時間(9:00〜9:30)に正門へ行く形になります。さとうきびは30本で整理券の記載がなく、現地でなくなり次第終了です。11/21からの農業センターまつりでは、期間中の駐車場が有料になる点に気をつけます。これは公式の情報から私たちが整理した目安で、混雑を予想するものではありません。
情報源
- 農業センター delaふぁーむ「11/1(日)落花生の収穫体験を開催!」
- 同「11/1(日)さとうきびの収穫体験を開催!」
- 同「10/25(日)ひよこのふれあい体験開催!」
- 名古屋コンシェルジュ「農業センターまつり」
確認日:2026年10月24日。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにもまとめていきます。アイキャッチ:AIで作成したイメージ
