地域のシニアがおむすびを握る食堂「なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD」が、2026年10月10日(土)に、名古屋市中川区吉津(よしづ)にオープンしました。おむすび1個のセットは550円、2個のセットは880円(税込)で、営業は11:00〜14:00(ラストオーダー13:30)、年中無休です。開店前から、クラウドファンディングが11月11日(水)23:59まで行われています(2026年10月21日時点、株式会社ジーバーのプレスリリースによる)。
結論:なかがわ 街仲食堂は、10/10(土)に中川区吉津でオープンしました。昼の3時間だけの営業で、おむすび1個のセットが550円、2個のセットが880円です。
対象:中川区で昼のおむすびを食べたい人、地域の食堂を応援したい人
今どうすればよいか:行く人は、営業が11:00〜14:00(ラストオーダー13:30)だけなので、昼に合わせます。席数・予約・駐車場は、プレスリリースに書かれていません。クラウドファンディングで応援する人は、11/11(水)23:59までに申し込みます。
最終確認:2026年10月21日(株式会社ジーバーのプレスリリースで確認)
確認済み:株式会社ジーバーのプレスリリース(2026年10月9日)。クラウドファンディングの内容も、プレスリリースの記載です
まだ確認できていないこと:席数、予約、駐車場、テイクアウト、一汁一菜定食の中身と値段、店の電話番号(プレスリリースに書かれていない)
場所と営業時間
- 店名:なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD
- 住所:〒454-0981 愛知県名古屋市中川区吉津一丁目1601
- オープン:2026年10月10日(土)
- 営業時間:11:00〜14:00(ラストオーダー13:30)
- 定休日:なし(年中無休)
営業は昼の3時間だけで、夜の営業は書かれていません。プレスリリースには、店の電話番号がありません。店のInstagramは「gbfood_nakagawa」です。
メニューと値段(税込、プレスリリースの「提供メニュー(一部)」)
- おむすび1個セット:550円
- おむすび2個セット:880円
- おむすび 単品:220円から
おむすびは、地域のシニアメンバーが、注文を受けてから握ります。一汁一菜定食と、地元の野菜を使った豚汁も出すと書かれていますが、定食の品目と値段、豚汁の値段は、プレスリリースに書かれていません。セットの中身(汁物や付け合わせがあるかどうか)も、書かれていません。値段は2026年10月時点です。
どんな店か
- 「ジーバーFOOD」は、シニアが食の作り手になり、地域に食の体験を届ける事業です。この店は、愛知県で初めてのパートナー店です
- 店を運営するパートナー企業は、名古屋市中川区に本社のあるアイデアルケア株式会社です。デイサービス(通所介護)と訪問介護の事業者で、株式会社ジーバーは、食堂の運営のノウハウの提供と、人づくりで支えます
- 「歳を重ねたからこそ、できることがある」を伝える場として、介護施設ではなく食堂を選んだと、プレスリリースに書かれています
- 多世代が交流できる、地域の拠点を目指しています
株式会社ジーバーは、宮城県富谷市に本社のある会社です。ジーバーFOODは、2022年11月に仙台市で始まり、2024年10月に宮城県富谷市で、食堂「街仲食堂 by ジーバーFOOD」が始まりました。2025年3月からは、この形を全国の市区町村に広げています。
クラウドファンディング(11/11 23:59まで)
開店前の2026年10月1日(木)12:00から、CAMPFIREで、「地域のじいちゃんばあちゃんがおむすび屋になる!?名古屋に『街仲食堂』をつくる!」というプロジェクトが行われています。目標金額は100万円(All-in方式)で、期間は11月11日(水)23:59までです。
| プラン | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 純粋応援プラン | 3,000円・10,000円 | お礼のメール、またはお礼の寄せ書き |
| えんむすびプラン | 4,400円・8,800円・88,000円 | 子どもたちに食事券を贈る(8名分・16名分・160名分) |
| 食べて応援プラン | 4,400円・8,800円・88,000円 | 飲食チケット(1食分×5枚・11枚・111枚)。有効期限は2027年10月31日 |
| 季刊便り応援プラン | 10,000円・30,000円 | 「街仲えんむすび便り」(全4回)、スポンサー |
| はじめの一歩 応援プラン | 10,000円 | エールメッセージと、店内への名前の掲載 |
| 名前掲載プラン(各限定1名) | 50,000円・100,000円 | ベンチ、囲炉裏風テーブル、ミニミニ日本庭園に名前を掲載(50,000円)、「街仲の木」に名前を掲載(100,000円) |
えんむすびプランは、支援者の名前の入った食事券を店に置いて、地域の子どもたちに食事を届ける「恩送り」の仕組みだと、プレスリリースに書かれています。支援金は、開業と運営の費用に使うと説明されています。プロジェクトのページは、CAMPFIREにあります。
公式に書かれていないこと
- 席数、予約、駐車場、テイクアウトの有無は、プレスリリースに書かれていません。行く前に、店のInstagramか、運営会社に確かめます
- 一汁一菜定食の中身と値段は、書かれていません
- シニアメンバーの人数は、書かれていません
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情報源
- 愛知県初!地域のじいちゃんばあちゃんが主役のおむすび屋「なかがわ 街仲食堂 by ジーバーFOOD」10月10日オープン!(株式会社ジーバー、PR TIMES、2026年10月9日)
- CAMPFIREのプロジェクトのページ(プレスリリースに載っているページ)
確認日:2026年10月21日
写真:焼きおにぎりの一例(鳥取市の料理店で撮影、撮影 ウィキ太郎/パブリックドメイン、文字を加工)
