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名古屋市博物館は11/1までプレオープン中|特別展2本が1,400円で見られ、10/13は休館、11/2から再び休館

10/22 9:30更新:最終週(10/28〜11/1)の開館日と、11/2からの長期休館・2028年4月15日のグランドオープン予定、確認ボックスを追記しました。

名古屋市博物館(瑞穂区)は、リニューアル工事による長期休館のあと、2026年9月5日(土)から11月1日(日)までプレオープン期間として開館しています。特別展「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」と「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」の2つが、1枚の観覧券(一般1,400円)で見られます。11月2日(月)以降は、再び工事のため休館します(名古屋市博物館の公式サイト、2026年10月7日時点)。

先に答え:2つの特別展が見られるのは11/1(日)までで、11/2(月)からはリニューアル工事で再び長期休館に入ります。最終週に開いているのは10/28(水)〜11/1(日)で、10/26(月)と10/27(火)は休館です。

対象:プレオープン中に特別展を見ておきたい人、リニューアル前の最後の機会を探している人

行く前に確かめること:現在は特別展のみの開催で、常設展は休止中です。開館は9:30〜17:00(入場は16:30まで)です

最終確認:2026年10月22日(名古屋市博物館の公式サイトで確認)

確認済み:会期・休館日・料金・長期休館の予定・グランドオープンの予定日(公式)

まだ確認できていないこと:最終週の混雑(公式には書かれていません)

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プレオープン期間の休館日

開館時間は9:30〜17:00(入場は16:30まで)です。プレオープン期間中の休館日は、毎週月曜日(祝日の場合は直後の平日)と、毎月第4火曜日(祝日を除く)で、公式サイトに日付が挙げられています。

  • 10月5日(月)
  • 10月13日(火)
  • 10月19日(月)
  • 10月26日(月)
  • 10月27日(火)

10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)の3連休は開館します。10月12日が祝日のため、直後の平日の13日(火)が休館です。

特別展2つの観覧料

  • 一般:1,400円(前売・20名以上の団体は1,200円)
  • 高大生:1,100円(前売・団体は900円)
  • 中学生以下:無料

高大生と中学生は、学生証などを博物館の窓口で見せます。前売券の販売は9月4日(金)までで、会期中は当日料金で、名古屋市博物館で売られます。次の割引があり、重複して使うことはできません。

  • 名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷ・地下鉄全線24時間券をその日に使って来館した人:当日料金から100円引き
  • 名古屋市美術館「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち」展、愛知県立美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展の半券を見せると100円引き(半券1枚につき1名まで)
  • 障害のある人は手帳(ミライロID可)、難病患者は受給者証の提示で、本人と介護者2名まで当日料金の半額

2つの特別展の内容

「リトアニア ―バルトの森に響く歌―」は、2026年9月5日(土)から11月1日(日)までです。名古屋で少年時代を過ごした外交官・杉原千畝が、ユダヤ人に「命のビザ」を発給した地であるリトアニアについて、リトアニア国立博物館が所蔵する民族衣装や木の生活道具を通して、その歴史と文化を紹介します。

「名古屋には秀吉がおるでよ! ―秀吉と尾張の歴史―」は、ふるさと尾張との関係を軸に、豊臣秀吉の足跡をたどる展覧会です。

最終週と、リニューアル後の予定

公式サイトによると、プレオープンは2026年9月5日(土)から11月1日(日)までで、11月2日(月)からは再度、工事のため休館します。グランドオープンは2028年4月15日(土)の予定です。2つの特別展が見られる最後の週のうち、休館日の一覧に載っているのは10/26(月)と10/27(火)で、10/28(水)〜11/1(日)の5日間は開館する予定です。

現在は、特別展だけが開かれていて、常設展は休止中です(2026年10月17日の公式のお知らせ)。次に常設展を含めて見られるようになるのは、グランドオープン後の予定です。

行き方と駐車場

  • 地下鉄桜通線「桜山」駅の4番出口から徒歩5分(名古屋駅から17分)
  • 金山総合駅から:名城線(左回り)で12分「新瑞橋」へ行き、桜通線に乗り換えて6分の「桜山」で降り、4番出口から徒歩5分
  • 栄駅から:東山線で7分「今池」へ行き、桜通線に乗り換えて7分の「桜山」で降り、4番出口から徒歩5分
  • 伏見駅から:鶴舞線で10分「御器所」へ行き、桜通線に乗り換えて2分の「桜山」で降り、4番出口から徒歩5分
  • 市バス金山14系統(桜山経由)で17分の「博物館」下車(14系統には「桜山経由」と「雁道経由」があるので注意)、金山12系統で「市立大学病院」下車、南へ徒歩7分

駐車場は114台(うち身体障害者用が4台分)で、利用時間は8:45〜17:15です。普通車は1回500円(公式ページには「令和8年9月5日改定予定」と書かれています)、大型バスは1回1,200円(要事前予約)、バイクは無料です。料金は後払いで、現金のみです。入庫後30分以内は無料です。身体障害者手帳や特定医療費受給者証などを持つ人が同乗し、手帳(ミライロID可)を示した場合は、無料(精算不要)になります。博物館1階のインフォメーションか、駐車場出口のインターホンで申し出ます。

問い合わせ先

名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1)052-853-2655。名古屋市の施設の情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。

情報源

アイキャッチの写真:桜山駅の3番出入口(博物館の最寄り駅。撮影 LERK/CC BY 3.0、文字を加工)

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