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名古屋市の映画祭NAGOYA CINEMA Week 11/1-8|トーク付きは2,000〜2,500円、11/3は3会場で上映が重なる

名古屋の企業・団体・市民でつくる映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」が、2026年11月1日(日)〜8日(日)に、名古屋市内の6つの会場で開かれます。ゲストのトーク付きの上映は2,000〜2,500円、トークのない上映のみの回は1,000円からです。戸田奈津子さんの『トップガン マーヴェリック』は、11/1(日)10:00から伏見ミリオン座で、2,500円です(映画祭の公式サイト、2026年10月28日確認)。

先に答え:11/3(火・祝)は、同じ日に10:00から16:00まで、伏見ミリオン座・センチュリーシネマ・星が丘テラスで催しが重なります。入場無料の催しは、11/3の星が丘テラスのマルシェと、11/7の映像AWARD授賞式の2つです。

対象:映画が好きな人、ゲストのトークを聞きたい人、11/1〜8に栄・伏見や星が丘へ出かける人

今どうすればよいか:各回のチケットは、公式サイトの各上映ページにある「購入はこちら」から買います。会場への案内には「ご来場の際は公共交通機関をご利用ください」とあります

最終確認:2026年10月28日(映画祭の公式サイトと名古屋コンシェルジュで確認)

確認済み:開催日・会場と住所・各上映の日時・チケット料金・ゲスト・無料の催し

まだ確認できていないこと:席の残り、上映作品ごとの終映時刻、会場ごとの駐車場(公式には書かれていません)

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6つの会場とアクセス(公式)

  • 伏見ミリオン座(中区錦2-15-5):地下鉄の伏見駅1番出口から東へ徒歩1分
  • センチュリーシネマ(中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館8F):地下鉄の矢場町駅から、東館B1Fへ直結の地下通路
  • ミッドランドスクエア シネマ(中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階):各線の名古屋駅から徒歩1〜5分
  • 三越映画劇場(千種区星が丘元町14-14 星ヶ丘三越9F):地下鉄の星ヶ丘駅から、三越の連絡通路でつながっています
  • 星が丘テラス(千種区星が丘元町16-50):地下鉄の星ヶ丘駅6番出口から徒歩1分
  • スペース七番(中区錦2-7-7 オリマチ錦):地下鉄の伏見駅1番出口から徒歩5分、丸の内駅5・6番出口から徒歩5分

日ごとの主な上映と料金(公式)

  • 11/1(日):10:00『トップガン マーヴェリック』戸田奈津子さんのトーク付き(伏見ミリオン座・2,500円)/13:20『赤い光弾ジリオン』キャラクターデザインの後藤隆幸さんのトーク付き(ミッドランドスクエア シネマ・1,500円)/14:35『アハーン』トーク付き(三越映画劇場・1,500円)
  • 11/2(月):10:30『母とわたしの3日間』お弁当付き(三越映画劇場・2,000円)/13:00『アメリ』公開25周年記念上映(伏見ミリオン座・1,000円)
  • 11/3(火・祝):10:00『かもめ食堂』名古屋市のまちづくりのトーク付き(伏見ミリオン座・1,000円)/12:45『アフターバーン 世紀末の秘宝』ジャパンプレミア、しんのすけさんのトーク付き(伏見ミリオン座・2,000円)/15:00『世界で一番しあわせな食堂』お食事付き(伏見ミリオン座・2,500円)/15:00『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』しんのすけさんのトーク付き(センチュリーシネマ・2,000円)/10:00〜16:00 星が丘テラスのマルシェ(無料・雨天中止)
  • 11/6(金):15:40『35年目のラブレター』と笑福亭鉄瓶さんのノンフィクション落語(三越映画劇場・2,500円)/19:00『そういうものに、わたしはなりたい。』豊田利晃監督・渋川清彦さんのトークとDJライブ(伏見ミリオン座・2,000円。ミリオンカフェのDJライブはワンドリンク制)
  • 11/7(土):12:00『恋する地球人 -劇場特別版-』ナゴヤプレミア、上田慎一郎監督の登壇(伏見ミリオン座・2,000円)/14:30 NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD授賞式&上映会(伏見ミリオン座・無料。当日9:00から劇場窓口で受付)/15:00 AI教室「ナンマイダーと怪人をつくろう」(センチュリーシネマ・500円)/18:00『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督のトーク付き(伏見ミリオン座・2,000円)
  • 11/8(日):15:00『メロディがいた季節』マーク・レスターさん・トレイシー・ハイドさんのトーク付き(伏見ミリオン座・2,000円)

『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』は、11/1から11/7までミッドランドスクエア シネマで日ごとに上映され、チケットは1,500円です。期間中は、タツノコプロの作品とコラボした限定グッズ(Tシャツ、ステッカー、エコバッグ、缶バッジ)の物販とパネル展示も予定されています。

トークのない回の値段

『ナミビアの砂漠』(11/2・5)や『HiGH&LOW THE MOVIE 2』(11/6)、『アハーン』の11/2〜7の回のように、トークのない上映のみの回は、公式の案内で1,000円です。『小さな恋のメロディ』(11/1・4)、『ベニシアさんの四季の庭』、『ペンギン・レッスン』などの上映も1,000円と書かれています。

で、どう動けばよいか

戸田奈津子さんのトップガン(11/1の10:00)は、初日の朝の回です。11/3は伏見ミリオン座で10:00、12:45、15:00と回が続き、センチュリーシネマの15:00とも重なるため、同じ日に両方は見られません。ゲストのトーク付きの回は、それぞれ特定の回だけです。SNSでは、直近14日の10件のうち、記事のように買う動きを伝える内容は、ナゴヤプレミアのチケット発売(10/16)を知らせる投稿などでした。混雑や売り切れの声は、見つかりませんでした。これは公式の日程と料金から私たちが整理した目安で、混雑を予想するものではありません。

問い合わせ先

スターキャット株式会社 企画推進グループ 052-231-2489(土・日・祝を除く9:00〜18:00。名古屋コンシェルジュに載っている連絡先)。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにもまとめていきます。

情報源

確認日:2026年10月28日。アイキャッチ:伏見ミリオン座の外観(撮影 Evelyn-rose/CC0、トリミングと文字を加工)

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