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名古屋市のメッセナゴヤ2026は11/11-13|入場無料でも来場登録が必要、立体駐車場は使えず金城ふ頭駐車場は平日最大1,500円

11/1 更新:駐車場の料金を、運営者の公式サイトにある2026年10月1日の改定後(平日120分500円・最大1,500円)に直しました。4階・5階などが11/30まで使えないことも追記しました。

ポートメッセなごや第1展示館で、11月11日(水)から13日(金)まで、異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」が開かれます。開場は各日10:00から17:00、入場は無料ですが、来場登録をして「来場者証」を印刷して持っていく必要があります。車で行く人は、ポートメッセなごやの立体駐車場が会期中は使えないので、金城ふ頭駐車場を使うことになります。平日の料金は120分500円、24時間最大1,500円です(駐車場の運営者の公式サイトによる。2026年11月1日確認。メッセナゴヤ公式サイトは改定前の料金のままです)。

先に答え:入場無料、ただし事前の来場登録が必要(1人1登録)。登録後に来場者証をカラー印刷し、ホルダーに入れて入場する。車は金城ふ頭駐車場のみで、平日は120分500円・24時間最大1,500円(10/1改定後。メッセナゴヤ公式サイトの「最大1,000円」は古い)。11/30までは4・5階などが使えない。電車はあおなみ線の金城ふ頭駅から徒歩5分。

行く前に確かめること:来場登録を済ませて来場者証を印刷したか。駐車場の混雑が予想されているため、公共交通機関で行けるか。会場の飲食は、混雑する時間を避けて取れるか。

最終確認:2026年10月25日(メッセナゴヤ公式サイト「展示会概要」「会場アクセス」「会場内飲食のご案内」、2026年7月23日現在の来場案内チラシ)

確認済み:主催者(メッセナゴヤ実行委員会)の公式発表

まだ確認できていないこと:当日の駐車場の満車の時間帯と、来場者数の実績。あおなみ線の臨時ダイヤの有無(公式サイトには案内が出ていない)。ポートメッセなごやの公式サイトは10月25日時点で「緊急メンテナンス」の表示になっていて、会場側の案内は読めなかった

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会期・場所・入場のしかた|無料でも登録が要る

会期は2026年11月11日(水)から13日(金)、時間は10:00から17:00です。会場はポートメッセなごや第1展示館(名古屋港金城ふ頭)で、主催はメッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)です。主催者は出展800社・団体、来場者5万人(3日間の合計)を目標にしています。

入場料は無料ですが、来場には事前登録が必要です。流れは次の3つです。

  1. メッセナゴヤ公式サイトの「来場登録」から登録する(必ず1人1登録)
  2. 来場者証をカラー印刷して会場に持っていく
  3. 来場者証をホルダーに入れて入場する

登録は10月1日(木)10時に始まっています。登録すると、オンライン機能(10月26日10:00から11月30日17:00まで)も使えます。当日に会場で登録できるかどうかは、公式サイトに書かれていません。

電車で行く|名古屋駅からあおなみ線で24分、金城ふ頭駅から徒歩5分

来場案内チラシ(2026年7月23日現在)には、名古屋駅からあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)で金城ふ頭駅まで24分、片道360円、駅からポートメッセなごやまで徒歩5分と書かれています。名古屋駅での他社線からの乗り換えは、あおなみ線公式サイトの案内を確認するよう、メッセナゴヤ公式サイトが案内しています。主催者は、会期中は道路と駐車場の混雑が予想されるとして、公共交通機関の利用をすすめています。

あおなみ線は名古屋市営の地下鉄・バスとは別の会社の路線です。名古屋市の乗り放題きっぷの対象にはなりません(ドニチエコきっぷの対象と対象外を整理した記事)。

車で行く|立体駐車場は使えず、使えるのは金城ふ頭駐車場だけ

来場案内チラシには「ポートメッセなごや立体駐車場は開催期間中は利用できません。金城ふ頭駐車場をご利用ください」とあります。メッセナゴヤ公式サイトの会場アクセスに出ている金城ふ頭駐車場の条件は、次のとおりです。

  • 料金(駐車場の運営者の公式サイトによる、2026年10月1日からの料金):平日は120分500円・24時間最大1,500円、休日は60分500円・24時間最大2,000円。メッセナゴヤ公式サイトは改定前の「500円/60分、平日最大1,000円、土日祝日最大1,500円」のままです
  • 収容台数:自動車5,010台(身障者用101台、EV充電用6台)、自動二輪車42台(メッセナゴヤ公式サイトの案内)。ただし2026年11月30日までは、アジア・アジアパラ競技大会への貸し出しで4階・5階・1階東・2階東が一般向けに使えず、実際に停められる台数は公式に出ていません
  • 高さ制限:1〜2階は2.4m以下、3階からR階は2.2m以下。車高2.4mを超える大型車は使えず、大型車駐車場(名古屋市営金城ふ頭駐車場、タイムズ大型車駐車場)を使う

11月11日(水)、12日(木)、13日(金)は、運営者の料金表では「平日」にあたるため、最大料金は1,500円になります。高速道路から来る場合は、伊勢湾岸自動車道の名港中央ICの料金所を出て左側道を通ります。一般道から来る場合は、汐止町交差点を右折して潮凪線を通ります。

公式に書かれているのは台数と料金までで、満車になる時間帯は書かれていません。目標の来場者5万人は3日間の合計で、1日あたりでは平均およそ1万7千人になりますが、そのうち車で来る人の数は公表されていません。

セミナーは2本が満員|立ち見は申込なしで聴ける

11月11日の河合満氏のセミナーと、11月12日の山口周氏のセミナーは、事前申込で定員に達しました(10月7日、10月23日の公式発表)。申込をしていない人は、当日、会場受付でキャンセル待ちを受け付けます。空席が出たときに限り、受付順に案内されます。セミナーは会場内の特設ステージで開かれるため、立ち見での聴講もでき、立ち見は事前申込が要りません。ただし、混雑状況によっては立ち見ができないことがあると公式に書かれています。

昼食は場所と時間が決まっている|食事の時間をずらすよう主催者が呼びかけ

会場内の飲食は、次の3か所です(2026年10月15日の公式案内)。

場所 営業時間
フードコート(コンベンションセンター2階) 11:00〜15:00
KAZEcafe(第1展示館2階) 10:00〜16:00(13日のみ15:00まで)
グルメッセキッチンカー(第1展示館外南東側) 10:00〜17:00(13日のみ14:00まで)

売り切れた場合は終了時間が早まることがあり、レストランの営業日・営業時間も変わることがあります。主催者は、混雑時を避けて食事の時間を分けるよう求めています。キッチンカーは丼もの、串、唐揚げなどが並び、メニューの値段は600円から1,300円台です。キッチンカーとKAZEcafeでは、1冊1,100円の飲食券(7枚綴り)が使えます。飲食券はKAZEcafeで現金で買えます。

問い合わせ先

ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)の代表電話は052-398-1771です(メッセナゴヤ公式サイトの会場アクセスに記載。会場全体の代表番号で、展示会の登録や出展についてはメッセナゴヤ公式サイトの問い合わせフォームから)。

出典

アイキャッチ写真:ポートメッセなごや(撮影 Roman SUZUKI/CC BY 3.0)

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