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名古屋市のJR名古屋タカシマヤで食料品売場が順次リニューアル|10/21は地下2階、10/30は地下1階に鎌倉紅谷、11/12は1階にパン6ブランド

ジェイアール名古屋タカシマヤの食料品売場は、3つの日付で順にリニューアルします。10月21日(水)は地下2階の「日本の味」、10月30日(金)は地下1階の和洋菓子売場で、東海地区初の「鎌倉紅谷」と「バターのいとこ」が開きます。11月12日(木)は1階のパン売場(デリシャスコート)に、新しく「THE CITY BAKERY」と「PAUL」が加わり、パンの6ブランドがそろいます(2026年10月17日時点、株式会社ジェイアール東海高島屋のプレスリリースによる)。

結論:ジェイアール名古屋タカシマヤの食料品売場は、10/21(地下2階 日本の味)、10/30(地下1階 和洋菓子売場)、11/12(1階 パン売場)の順にリニューアルします。

対象:名古屋駅のデパ地下で、手みやげやパンを買う人

今どうすればよいか:目当ての店の開店日を、下の表で確かめます。整理券や入場制限の案内は、プレスリリースには書かれていません。

最終確認:2026年10月17日 09:00(運営会社のプレスリリースで確認)

確認済み:株式会社ジェイアール東海高島屋のプレスリリース(食料品売場大改装プロジェクト 第四弾=2026年9月16日、第五弾=2026年10月15日)

まだ確認できていないこと:各店の値段(鎌倉紅谷、花桔梗、シーキューブ、パンの各店はプレスリリースに値段がない)、開店日の行列や整理券、地下の売場の営業時間(プレスリリースに書かれていない)

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日付ごとのリニューアル

開店日 場所 内容
10/21(水) 地下2階 「日本の味」売場がリニューアルオープン。これまで地下1階と地下2階に分かれていた「日本の味」と「東海の味」を、地下2階に集約
10/30(金) 地下1階 和菓子売場・洋菓子売場を拡大。鎌倉紅谷(東海地区初出店)、バターのいとこ(東海地区初出店)、シーキューブ(新規)、菓匠 花桔梗と一朶(リニューアル)
11/12(木) 1階 北ブロック デリシャスコート パン集積ゾーンを全面オープン。新たにTHE CITY BAKERY、PAUL、le suprêmeがそろい、パンの計6ブランド。初日は午前10時オープン

10/21:地下2階「日本の味」

プレスリリースによると、第三弾でリニューアルした「グルメストリート」(チーズやハム、デリカテッセンなど、ワインとともに楽しむ洋の味)と、今回オープンする「日本の味」で、ワインメゾン・和酒売場から続く地下2階の東側のエリアが完成します。取り扱いブランドは、次の13です(変わる可能性があると書かれています)。

  • 味百選(自主編集売場)、伊勢せきや、一保堂茶舗、川原製茶、京粕漬 魚久、鈴波、新潟 加島屋、神宗、不室屋、村上重本店、大和屋守口漬総本家、山本海苔店、山本屋総本家

自主編集売場の「味百選」では、料亭・老舗ブランドのギフト商品が増えます。新たに取り扱う「高麗橋𠮷兆」「京都𠮷兆」「和久傳」などの商品が並びます。紹介されている商品の値段(税込)は、「高麗橋𠮷兆」料亭の味 詰合せが3,240円、「下鴨茶寮」料亭の西京焼き弁当(銀だら)が1,598円(火曜日と土曜日だけの販売)です。全国の逸品が、日替わりで紹介されるとも書かれています。

10/30:地下1階の和洋菓子売場

東海地区初出店の2ブランド

  • 鎌倉紅谷:鎌倉土産の定番として知られる店です。代表商品は「クルミッ子」で、自家製キャラメルにクルミをぎっしり詰め込み、バターが香る生地で挟み焼きます。催事出店のたびに支持を集めた店が、東海地区で初めて、常設店を開きます
  • バターのいとこ:栃木県那須発のブランドです。看板商品の「バターのいとこ」は、無脂肪乳から作るミルク感たっぷりのジャムを、バターが香るゴーフレット生地でサンドした菓子で、「ふわっ・シャリッ・とろっ」の3つの食感が楽しめます

新規とリニューアル

  • シーキューブ(新規):1987年に、レストランカフェとして生まれた店です。3つのC(COFFEE、CACAO、CHEESE)の素材を使ったフードやデザートが特徴で、代表作は「ティラミス」です。焼きティラミスなど、ティラミスを中心にそろえます
  • 菓匠 花桔梗と一朶(リニューアル):名古屋市瑞穂区に本店のある和菓子の「花桔梗」が、リニューアルします。名古屋市南区に本店のある「一朶」の朝生菓子(その日の朝に作り、その日のうちに味わう生菓子)も取りそろえます

各店の値段は、プレスリリースには書かれていません。バターのいとこの値段や商品は、運営会社の10/13のプレスリリースで、1箱3枚入りの「抹茶あんバター」(名古屋限定)が1,080円(税込)などと発表されています。

11/12:1階のパン売場

  • 場所:1階 北ブロック デリシャスコート(JR名古屋駅の桜通口改札の近く)
  • 営業時間:通常は7:30〜20:00。le suprême(ル・シュプレーム)は10:00〜20:00
  • 初日:新しくオープンする3ブランドは、午前10時のオープン

6月に先行してオープンした「ブール アンジュ」「メゾンカイザー」「ポンパドウル」に、3ブランドが加わり、計6ブランドになります。取り扱いは、最大で約400種のパンです。

新しく加わる3ブランド

  • THE CITY BAKERY(ザ シティ ベーカリー):ニューヨーク発の人気ベーカリーが初出店します。看板商品は「プレッツェルクロワッサン」で、店内にイートインスペースがあります
  • PAUL(ポール):フランスをはじめ世界各国で展開するブランドです。クロワッサンやバゲットなどを取りそろえます
  • le suprême(リニューアル):老舗和菓子店にルーツを持つオーナーシェフが、2007年に名古屋市内で開業した地元の名店です。1番人気はあんぱんです

問い合わせ先

プレスリリースの会社概要欄に、株式会社ジェイアール東海高島屋の電話番号として052-566-1101が載っています。用途(代表電話か売場の案内か)は書かれていないので、売場の案内はジェイアール名古屋タカシマヤの公式サイトでご確認ください。

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情報源

確認日:2026年10月17日

写真:JRセントラルタワーズ(名古屋駅、撮影 JKT-c/CC BY 3.0、文字を加工)

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