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名古屋市の東山動植物園は3連休10/10-12とも開園、休園は10/13|秋まつり初日10/10、入園料は大人800円

名古屋市の東山動植物園は、2026年10月10日(土)から12日(月・祝)の3連休は3日とも開園します。休園日は、月曜が祝日のため直後の10月13日(火)です。10月10日は第76回秋まつりの初日で、入園料は大人(高校生以上)800円です(東山動植物園の公式サイト、2026年10月5日時点)。

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3連休の開園と休園

東山動植物園の休園日は、毎週月曜日です。ただし月曜日が国民の祝日または振替休日の場合は、その直後の休日でない日が休園日になります。10月12日(月)は祝日なので開園し、代わりに10月13日(火)が休園です。園の休園日カレンダーにも、10月13日が載っています。

  • 10月10日(土):開園
  • 10月11日(日):開園
  • 10月12日(月・祝):開園
  • 10月13日(火):休園

開園時間

開園時間は午前9時から午後4時50分で、入園と入園券の発売は午後4時30分までです。動物収容の関係で、午後4時ごろから一部見られなくなる動物があると園が案内しています。

秋まつりは10月10日から

名古屋市の案内によると、第76回東山動植物園秋まつりは2026年10月10日(土)から11月23日(月)までです。内容の詳細は園の公式サイトで確認するよう、市のページに書かれています。申込みは不要です。市のページには「周辺道路及び駐車場が大変混雑します」とあり、公共交通機関の利用が呼びかけられています。

入園料

入園料は2026年10月1日に改定されました。大人は500円から800円、名古屋市在住の65歳以上は100円から200円になりました(園の「料金改定のお知らせ」)。9月30日までに買ったチケットは、差額なしで使えます。

観覧券で、動物園と植物園のどちらも観覧できます。

  • 大人(高校生以上):800円
  • 名古屋市在住の65歳以上:200円(敬老手帳や運転免許証など、住所と年齢がわかる本人確認書類が必要)
  • 中学生以下:無料(中学生は学生証が必要)

東山スカイタワーにも入る場合のスカイタワー共通券は、大人880円、市内在住の65歳以上は240円です。事前購入は、旅行会社の窓口やコンビニのマルチコピー機などでできます。

3連休はドニチエコきっぷが使える日

ドニチエコきっぷは、土・日・休日と毎月8日に、市バスと地下鉄が1日乗り放題になる乗車券です(名古屋まつりの公式お知らせより)。10月10日・11日・12日の3日とも対象日です。名古屋まつり記念のドニチエコきっぷ(大人のみ620円、1万枚限定)は、10月3日から地下鉄の駅や交通局のサービスセンターで売られています。

東山動植物園では、入園券を買うときに当日使う一日乗車券・ドニチエコきっぷ・地下鉄全線24時間券を見せると、大人800円が640円(2割引)になります。1枚につき1人限りです。記念きっぷがこの割引の対象かどうかは、園のページに書かれていないので、窓口で確かめてください。

年間パスポートと入園料の減免

年間パスポート(定期観覧券)は、大人3,200円、名古屋市在住の65歳以上は1,000円です。購入時に希望する利用開始日(購入当日から3か月以内)から1年間使えます。顔写真の添付と署名が必要ですが、購入当日に入園する場合は不要と園が案内しています。

小学校・中学校・幼稚園・保育園などの行事(遠足など)で引率する教職員のほか、身体障害者手帳や戦傷病者手帳の原本、障害者手帳アプリ「ミライロID」を持つ人、特定医療費受給者証などを持つ難病患者の人は、入園料が減免されます。対象と手続きは園のページで確かめられます。

電車と駐車場

地下鉄東山線の「東山公園」駅の3番出口から徒歩3分、「星ヶ丘」駅の6番出口から徒歩7分です。園は、周辺道路と駐車場が混雑するとして、公共交通機関の利用をすすめています。駐車場は、園の公式サイトで普通自動車1回1,000円と案内されています。

名古屋市の施設や催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。

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