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名古屋市美術館で11/6にメキシコとランスの夜|無料・申込不要、展示室の最終入場は19:30

名古屋市は、2026年11月6日(金)の18:00〜20:00に、名古屋市美術館(中区栄2-17-25)の地下ロビーで、姉妹都市のメキシコ市・ランス市を紹介する「美術館で旅するメキシコとランス」を開きます。参加は無料で事前申込は要りません。ただし、展示室に入るには観覧料が必要です(名古屋市の案内とチラシ、2026年10月23日確認)。

先に答え:18:00〜19:00の第1部と19:00〜20:00の第2部があり、内容は基本的に同じで、シャンソンの演奏曲だけが違います。展示室の最終入場時間は19:30です。

対象:美術やシャンソンが好きな人、姉妹都市の話を聞いてみたい人、金曜の夜に栄・伏見へ出かける人

今どうすればよいか:申込は要らず、持ち物もありません(名古屋市の案内)。展示室の絵を見たい人は、観覧料と最終入場の19:30に気をつけてください

最終確認:2026年10月23日(名古屋市の案内ページと、添付のチラシで確認)

確認済み:日時・会場・2部制・無料・申込不要・プログラム・展示室の最終入場時間・問い合わせ先

まだ確認できていないこと:展示室の観覧料の金額、座席や定員、会場の混み具合、車で行く場合の駐車場(公式には書かれていません)

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基本情報

  • 日時:11/6(金)18:00〜20:00(2部制)。第1部は18:00〜19:00、第2部は19:00〜20:00
  • 会場:名古屋市美術館(地下ロビー)。名古屋市中区栄2-17-25
  • 行き方:地下鉄の伏見駅5番出口から徒歩8分(チラシ)
  • 参加:無料、事前申込は不要、参加要件はありません。展示室への入場は観覧料が必要で、最終入場時間は19:30です
  • 主催:名古屋市。共催は名古屋姉妹友好都市協会(チラシ)

両部とも内容は基本的に同じで、シャンソンの演奏曲だけが違います。

プログラム

  • 姉妹都市紹介(約5分):名古屋市とメキシコ市・ランス市の交流や、それぞれのまちの魅力の紹介
  • シャンソン鑑賞(約15〜20分):ギターとアコーディオンの演奏つき。ランスの街を想わせる歌声とチラシにあります
  • 学芸員による作品解説・絵画鑑賞(約10分の解説と、30分のフリー鑑賞):「生誕140周年 藤田嗣治とディエゴ・リベラ」をはじめ、名古屋市美術館のコレクション展について学芸員の解説を聞いたあと、展示を鑑賞します

展示室に入る人の注意(公式)

チラシと市の案内には、「展示室への入場は観覧料が必要です」「展示室の最終入場時間は19:30です」と書かれています。作品解説のあと、絵画鑑賞は約10分の解説に続けて、30分のフリー鑑賞の時間が設けられています。解説の対象は「生誕140周年 藤田嗣治とディエゴ・リベラ」をはじめとする名古屋市美術館のコレクション展です。観覧料の金額は、市の案内にもチラシにも書かれていないので、美術館の公式サイトで確かめてください。

なぜこの時期に開かれるか

名古屋市は、メキシコのメキシコ市とフランスのランス市と姉妹都市提携を結んでいます。2027年度にメキシコ市と姉妹都市提携50周年、ランス市と提携10周年を迎えることを記念して、文化と芸術を通じて両市の魅力を紹介するイベントです(チラシ)。

で、どう動けばよいか

無料で聞けるのは地下ロビーでの催しで、展示室の絵を見る時間は展示室の観覧料が別にかかります。最終入場が19:30なので、第2部(19:00〜)に合わせて行く人が展示室へ入るなら、早めに到着する形になります。第1部と第2部は同じ内容で曲だけが違うため、どちらか都合のよい回を選べば足ります。座席の数は公式には書かれていません。これは公式の時刻と仕組みから私たちが整理した目安で、混雑を予想するものではありません。

問い合わせ先

名古屋市総務局国際課 交流担当 052-972-3063(名古屋市の案内ページとチラシに載っている連絡先)。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにもまとめていきます。

情報源

確認日:2026年10月23日。アイキャッチ:AIで作成したイメージ

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