日本舞踊西川流の「名古屋をどりNEO傾奇者」(第79回名古屋をどり)は、2026年10月24日(土)・25日(日)に、鶴舞の岡谷鋼機名古屋公会堂で開かれます。昼の部は11:00開演(10:30開場)、夜の部は17:00開演(16:30開場)で、フィギュアスケーターの高橋大輔さんが昨年に続いて特別出演します(やっとかめ文化祭DOORS公式サイト、西川流家元の公式note、2026年10月18日確認)。
先に答え:大ホールに入れるのは公演の入場券を持つ人だけですが、10:00〜18:30は大ホールを除く館内の指定エリアに、入場券がなくても無料で入れます。4階の特設ステージでは、やっとかめ文化祭の連携ステージ(日本舞踊など)を無料で見られます。
対象:10/24・25に鶴舞の公会堂へ行く人、高橋大輔さんの出演を見に行くファン、入場券なしで雰囲気を見たい人
行く前に確かめること:開演5分前までに席に着くこと、公演中の写真・録音・録画は原則できないこと、館内にクロークがないこと、当日は駐車場の混雑が予想されるので公共交通機関で行くこと
最終確認:2026年10月18日(公式サイトと、10/15に出た主催者のご案内で確認)
確認済み:開演時刻・上演の流れ・料金・会場・無料エリアの時間・館内の飲食と注意事項(公式)
まだ確認できていないこと:チケットの残席、4階特設ステージの時刻(公式はフロアマップで案内)、公会堂の専用駐車場の台数と料金
上演の時間割
10/24・25とも、昼の部と夜の部の2回ずつです(合計4公演)。上演の流れは、昼の部も夜の部も同じです。
- 昼の部:10:30開場、11:00開演。第一部 11:00〜11:50(序之幕「華舞」、長唄「越後獅子」「寿曽我廓対面」)、休憩30分、第二部 12:20〜14:30(NEO舞踊劇「仇討ちの福音」)。14:30終演予定
- 夜の部:16:30開場、17:00開演。第一部 17:00〜17:50、休憩30分、第二部 18:20〜20:30。20:30終演予定
公式は、上演時間は予定で、進行状況により変更となる場合があるとしています。
料金と席
- SS席(1階):11,000円(税込)
- S席(1階・2階):8,800円(税込)
- A席(3階):5,500円(税込)
定員は約1,500席です(やっとかめ文化祭DOORS公式サイト)。
入場券がなくても入れるところ(公式のご案内)
- 10:00〜18:30は、大ホールを除く館内の指定エリアに無料で入れます
- 4階の特設ステージで、やっとかめ文化祭の連携ステージ(日本舞踊などのステージ)を無料で見られます。開催時間と内容はフロアマップで案内されます
- 2階ロビーと4階ホールでは、10:00〜18:30にお弁当や軽食が売られます。飲食できるのは地下1階・2階・3階・4階の飲食スペースで、大ホールの客席内は飲食禁止です
見に行くときの注意(公式のご案内)
- 大ホールに入れるのは、開演30分前からです。開演5分前までに席に着きます。開演後は出演者が客席内を通る演出があり、席への案内を待つ場合があります
- 公演中の写真撮影・録音・録画はできません(主催者が許可した場面を除く)
- 出演者や関係者への手紙・プレゼント・差し入れ・お花は受け取ってもらえません。出演者個人宛てのスタンド花も受け付けません。入り待ち・出待ちも控えるよう求められています
- 館内にクロークはありません。荷物と貴重品は自分で管理します
行き方と駐車場
最寄りは、地下鉄鶴舞線の鶴舞駅4番出口から徒歩2分、JR中央本線の鶴舞駅公園口から徒歩2分、市バス「鶴舞公園」から徒歩3分です。公式は、当日は駐車場の混雑が予想されるので、公共交通機関で来るよう求め、交通事情で開演に間に合わなくても責任を負えないと書いています。
鶴舞公園内の駐車場は、鶴舞公園の秋まつりの記事で、場所と料金を紹介しています(10/24・25は公園の秋まつりの期間中です)。
人の声
X(旧Twitter)で「名古屋をどりNEO傾奇者 高橋大輔」を直近30日で見たところ、37件の投稿があり、10/16の中日新聞朝刊の記事(高橋大輔さんの稽古の写真つき)に触れたものが目立ちました(2026年10月18日時点)。このほか、チケットの譲渡を呼びかける投稿も見られました。
問い合わせ先
西川流家元事務所 052-831-7106。名古屋市の催しの情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにもまとめていきます。
情報源
- やっとかめ文化祭DOORS「名古屋をどりNEO傾奇者(第79回名古屋をどり)」
- 西川流家元_名古屋をどり(note)「上演時間のご案内」
- 同「2026 名古屋をどりNEO傾奇者ご来場の皆様へのご案内とお願い」
- 西川流 日本舞踊 公式サイト
確認日:2026年10月18日。アイキャッチ:岡谷鋼機名古屋公会堂(旧名古屋市公会堂)の外観(パブリックドメイン、文字を加工)
