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名古屋市の3連休10/10-12は市バス・地下鉄が620円で乗り放題|ドニチエコきっぷは10/8(木)も使える、名鉄・あおなみ線は対象外

名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」は、土曜・日曜・休日と、毎月8日(環境保全の日)に使える、市バス・地下鉄全線の一日乗車券です。料金は大人620円、小児310円です。10/10(土)・10/11(日)・10/12(月・スポーツの日)の3連休は、3日間とも使えます。毎月8日にあたる10/8(木)も使える日です。名鉄、あおなみ線、リニモ、SRTなどの他社線では使えません(名古屋市交通局の「お得な一日乗車券・地下鉄全線24時間券」のページによる。2026年10月8日確認)。

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3連休で使える日|10/10・10/11・10/12のどれも

ドニチエコきっぷが使える日は、名古屋市交通局のページで「土曜・日曜・休日(土曜・日曜・休日ダイヤ特別運行日を含む)および毎月8日(環境保全の日)」と書かれています。3連休の日にちに当てはめると、次のようになります。

  • 10/8(木):毎月8日(環境保全の日)なので使える
  • 10/10(土):使える
  • 10/11(日):使える
  • 10/12(月・スポーツの日):休日なので使える
  • 10/13(火):使えない日(土曜・日曜・休日・毎月8日のどれにもあたらない)

ドニチエコきっぷがなくても、バス・地下鉄全線一日乗車券(大人870円)や、バス全線一日乗車券(大人620円)、地下鉄全線24時間券(大人760円)は、ふだんの日にも使えます。

料金と使える範囲|620円、市バスと地下鉄の全線

名古屋市交通局のページにある一日乗車券の種類は、次のとおりです。

  • ドニチエコきっぷ:大人620円、小児310円。土曜・日曜・休日、毎月8日に、市バス・地下鉄全線が乗り放題
  • バス・地下鉄全線一日乗車券:大人870円、小児430円。始発から終発まで、市バス・地下鉄全線が乗り放題
  • バス全線一日乗車券:大人620円、小児310円。始発から終発まで、市バス全線が乗り放題
  • 地下鉄全線24時間券:大人760円、小児380円。最初に自動改札機に入れた時から24時間(翌日の同じ時刻まで)、地下鉄全線が乗り放題

ドニチエコきっぷで使えるバスは、市バスとなごや観光ルートバスだけで、名鉄バスでは使えません。

使えない乗り物と、乗り換えの注意|名鉄線、あおなみ線、ゆとりーとライン高架

  • 名鉄線、あおなみ線などの他社線:使えない
  • 名鉄バス、リニモ、SRT:使えない(第72回名古屋まつり記念ドニチエコきっぷのページの注意書きによる)
  • ゆとりーとライン:平面区間は使える。高架区間(大曽根駅から小幡緑地駅)は使えない。ただし、18歳以下の人(乗車日の属する年度の末日で18歳以下の人)は、ドニチエコきっぷで高架区間も使える(社会実験中)

地下鉄と相互直通運転をしている名鉄線に乗るときは、名鉄の運賃を別に払います。地下鉄駅から乗って名鉄駅で降りるときは、降りるときに改札窓口でドニチエコきっぷを見せて、名鉄の運賃を払います。名鉄駅から乗って地下鉄駅で降りるときは、乗るときにICカード乗車券などで乗り、降りるときに改札窓口で名鉄の運賃を払い、一日乗車券を買うか見せます。

買える場所と、買うときの決まり|当日に限り使える

名古屋市交通局のページには、次のように書かれています。

  • 自動券売機で買ったドニチエコきっぷは、発売当日に限り使える
  • 市バス車内で買ったものも、発売当日に限り使える
  • 買った当日以外の日に使うときは、改札窓口、駅長室、市バス営業所、交通局サービスセンター(定期券うりば)などで買う
  • 払い戻しは、購入当日の未使用のものに限る
  • お金の払い方:一日乗車券は原則として現金。交通局サービスセンターでは、クレジットカード・電子マネー・コード決済などのキャッシュレス決済も使える

つまり、10/10(土)に使うなら、10/10(土)に自動券売機で買うか、前もって改札窓口や駅長室、サービスセンターなどで買います。バスの中で買うこともできます。

券売機で買った紙のドニチエコきっぷは、バスに乗るときは乗務員に見せ、料金箱のカード挿入口には入れないようにと、交通局がお願いしています。

割引などの特典|「なごや得ナビ」で確かめる

使い始めたあとの有効期限内のドニチエコきっぷを見せるだけで、割引などの特典が受けられる店舗や施設があります。名古屋市交通局のページには、地下鉄の各駅で配っている特典ガイドブック「なごや得ナビ」か、web版のなごや得ナビで確かめるよう書かれています。特典の中身は、この記事では確かめられなかったため書きません。

10/17・18の名古屋まつり記念ドニチエコきっぷ|10月3日から発売中

名古屋市交通局は、第72回名古屋まつり(10/17(土)・18(日))に合わせて、記念ドニチエコきっぷを発売しています。大人用のみで、料金は620円、発売枚数は10,000枚です。発売期間は2026年10月3日(土)から11月18日(水)までですが、売り切れしだい終了です。発売場所は地下鉄全駅(87駅)と、交通局サービスセンター(名古屋・栄・金山)で、お金の払い方は現金か交通系ICカードのみです。

記念ドニチエコきっぷは、名古屋まつりの開催期間以外の土曜・日曜・休日と、毎月8日にも使えます。つまり、3連休にも使えます。払い戻しは、使っていないものに限り、手数料が100円かかります。

3連休の市バスのう回|10/11は南大津通

10/11(日)は、南大津通の歩行者天国のため、栄から矢場町の間で市バス4系統がう回します。ドニチエコきっぷで乗るときの、バス停の場所やう回経路は、別の記事にまとめています。

問い合わせ先

  • 市バス・地下鉄テレホンセンター(時刻・経路・のりば・料金など。受付時間は8時から19時):052-522-0111
  • 名古屋市交通局 乗客誘致推進課(名古屋まつり記念ドニチエコきっぷについて):052-972-3816

電話番号は、名古屋市交通局の「第72回名古屋まつり記念ドニチエコきっぷ」のページに載っている番号です。

情報源

この記事は2026年10月8日時点の公式ページをもとにしています。料金や使える日が変わった場合は、名古屋市交通局の案内が優先です。

アイキャッチの写真:名古屋駅バスターミナルの市バスのりば(パブリックドメイン、文字を加工)

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