熱田神宮の参拝者駐車場は、東門(約300台)・西門(約40台)・南門(約60台)の3か所で、合計約400台です。駐車場は基本的に午後5時に閉門し、大型バスは西門の指定場所に停めます。祭典行事などで使えないときは、熱田神宮のトップページの「最新情報」に載ります(熱田神宮の公式ページ「アクセス・駐車場」による、2026年10月6日現在)。
駐車場は3か所、約400台
熱田神宮の公式ページが挙げている参拝者駐車場は、次のとおりです。
- 東門駐車場:約300台
- 西門駐車場:約40台
- 南門駐車場:約60台
合計は約400台です。台数がいちばん多いのは東門で、全体の4分の3を占めます。西門と南門は、合わせて100台ほどです。

閉門は基本的に午後5時
公式ページには、「駐車場は基本的に午後5時に閉門致します」と書かれています。夕方に参拝する場合は、17時までに出庫する必要があります。
SNSでは、熱田神宮の境内が24時間参拝できることに触れた投稿もありました。ただし、参拝できる時間と、駐車場が開いている時間は別です。公式ページに書かれている駐車場の閉門は午後5時です。
大型バスは西門の指定場所
観光バスなどの大型バスは、西門の指定場所に停めるよう、公式ページに書かれています。普通車の駐車場とは場所が分かれています。
料金は公式ページに書かれていない
公式ページの駐車場の案内には、台数・閉門時間・大型バスの停め場所は載っていますが、料金は載っていません。この記事でも料金は書きません。料金や利用の条件は、下に書いた問い合わせ先に聞いてください。
SNSの投稿(直近60日、9件)には、境内に無料の駐車場があるという書き込みが2件ありました。ただし、個人の投稿で、公式の案内ではないため、料金の根拠にはしません。
祭典行事のときは使えないことがある
公式ページには、「祭典行事などで駐車場の使用を制限する場合」があると書かれています。使えないときは、熱田神宮のトップページの「最新情報」に載ります。行く前に、最新情報を見ておくと安心です。
混みやすい日|SNSの声は9件
熱田神宮と駐車場に触れたSNSの投稿は、直近60日で9件ありました。そのうち、10/1(一粒万倍日)に参拝して「1日は混む」と書いた投稿が1件あります。ほかに、熱田神宮の近くのコインパーキングは初詣の時期に料金が高くなる、という投稿も1件ありました。9件のうち混雑や料金に触れたのはこの2件で、残りは参拝の感想や道案内です(個人の投稿なので引用はしません)。
初詣の時期は参拝者駐車場が閉まる|昨シーズンの例
公式ページには、令和8年(2026年)の初詣について、参拝者駐車場を年末から1月18日(日)まで全面閉鎖するという案内が載っています(令和7年12月の案内)。たとえば東門駐車場は、12月27日(土)17時から1月19日(月)8時30分まで閉鎖でした。この閉鎖は、昨シーズンのものです。今年(2026年12月〜2027年1月)の予定は、2026年10月6日時点の公式ページには出ていません。
公式ページには、「2月下旬まで境内駐車場は大変混雑致しますので、公共交通機関をご利用ください」とも書かれています。
電車で行く場合
公式ページが案内している電車での行き方は、JRの熱田駅、地下鉄名城線の伝馬町駅・神宮西駅です。
問い合わせ先
駐車場についての問い合わせ先は、公式ページに次の2つが書かれています。
- 熱田神宮 警衛部:052-671-8171
- 熱田神宮 総務部:052-671-4153
この番号は、公式ページの「駐車場のお問合せは下記までご連絡ください」という案内にあるものです。
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情報源
- 熱田神宮「アクセス・駐車場」(2026年10月6日確認)https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/access/
アイキャッチの写真:熱田神宮の鳥居(撮影 Immanuelle/CC BY 4.0、文字を加工)
