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名古屋市の名古屋城の駐車場は2か所431台|普通車は30分250円、6/1に180円から値上げ

名古屋城の駐車場は2か所で、普通車は合わせて431台です。正門前駐車場が308台、二の丸東駐車場が123台で、どちらも普通車と二輪は30分ごとの料金です。普通車は30分250円で、2026年6月1日に180円から値上がりしました(2026年10月時点、名古屋城公式サイトによる)。

名古屋城の空堀と本丸東南隅櫓
名古屋城の空堀と本丸東南隅櫓(CC0)
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2つの駐車場の違い

  • 正門前駐車場:普通車308台、大型車18台、小型マイクロバス10台。利用時間は午前8時45分〜午後9時30分(大型車は24時間)
  • 二の丸東駐車場:普通車123台。利用時間は午前8時30分〜午後10時30分

どちらも1月2日から12月28日までの利用です。12月29日から1月1日は使えません。二の丸東のほうが、朝は15分早く、夜は1時間長く使えます。

どちらに入れるか:台数・時間・料金の比べ方

普通車の料金は、2つの駐車場とも30分250円で同じです。違うのは台数と時間で、正門前が308台、二の丸東が123台と、台数は正門前のほうが2.5倍ほど多くなっています。利用時間は、正門前が午前8時45分〜午後9時30分、二の丸東が午前8時30分〜午後10時30分です。夜の用事で閉まる時間を過ぎそうな日は、閉まる時間が1時間遅い二の丸東のほうが余裕があります。どちらの駐車場が名古屋城のどの入口に近いかは、公式のアクセスページの本文では確かめていません。

料金は2026年6月1日に値上がり

名古屋城の公式サイトのお知らせによると、駐車場料金は2026年6月1日に次のように改定されました。

  • 普通自動車:30分180円から250円へ(正門前・二の丸東とも)
  • 自動二輪車・原動機付自転車:30分100円から150円へ(正門前・二の丸東とも)
  • 大型自動車の夜間上限(正門前):4,000円から8,000円へ

大型車の料金は、最初の1時間と、以後30分以内ごとに600円です。名古屋城の公式サイトのアクセスページにある現在の料金は、普通車250円です。

2時間・3時間とめたらいくらか(料金から計算)

30分250円で単純に計算すると、1時間で500円、2時間で1,000円、3時間で1,500円です。公式サイトには、普通車の1日の上限額は書かれていません。1日とめる予定なら、駐車場の窓口か名古屋城振興協会(052-231-1655)に、上限があるかどうかを確かめてください。

大型車・バスの料金

正門前駐車場の大型車は、最初の1時間と、以後30分以内ごとに600円です。夜間の上限は、6月1日の改定で4,000円から8,000円になりました。大型車は24時間利用できると、公式サイトに書かれています。小型マイクロバスの料金は、確かめたページには書かれていませんでした。

予約はできない、混雑のときの案内もない

公式サイトによると、駐車場の予約は大型車の夜間宿泊を除いてなく、先着順です。満車のときや、混雑する日の案内は、確かめたページには書かれていませんでした。

声:駐車場そのものの話は少なく、値上げの話が多い

Xで「名古屋城 駐車場」を引くと、直近30日の投稿は29件でした。このうち、10月1日からの名古屋市の公共施設の一斉値上げ(名古屋城の観覧料が500円から1,000円になったこと、駐車場も対象であること)を伝えたものが9件で最も多く、駐車場の混み具合を伝えた投稿は見つかりませんでした。観覧料の改定は、名古屋城の公式サイトのお知らせに、令和8年10月1日から大人個人500円が1,000円とあります。

問い合わせ先

駐車場の質問は、名古屋城振興協会(052-231-1655)で受けています。

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情報源

アイキャッチの写真:名古屋城の天守(撮影 Hyppolyte de Saint-Rambert/CC BY 4.0)(文字を加工)

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