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名古屋市の東山動植物園の駐車場は1回1,000円、約1,600台|秋まつり10/10-11/23は午前に満車も

名古屋市の東山動植物園の駐車場は、普通自動車1回1,000円で、全体で約1,600台分あります。利用できるのは午前8時45分から午後5時まで(スカイタワー前駐車場だけ午後9時30分まで)です。春・秋の土日祝は、午前中の早い時間に全部の駐車場が満車になることがあると、園が案内しています(東山動植物園の公式サイト、2026年10月5日時点)。

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料金と利用時間

駐車料金は2026年10月1日に改定され、普通自動車は800円から1,000円、大型自動車は2,000円から2,500円、自動二輪車等は400円から500円になりました(園の「料金改定のお知らせ」)。

  • 駐車料金:普通自動車1回1,000円、大型自動車1回2,500円、自動二輪車等1回500円
  • 利用時間:午前8時45分〜午後5時(スカイタワー前駐車場は午後9時30分まで)
  • 支払い:現金のほか、クレジットカード、交通系ICカードなどの電子マネー、コード決済が使えます。高額紙幣は使えないので、千円札を用意するよう園が案内しています。

駐車場ごとの台数

園の満空情報のページには、次の駐車場と最大台数が出ています。

  • 正門前駐車場 90台
  • 北園門前駐車場 138台
  • 新池駐車場 291台
  • スカイタワー前駐車場 281台
  • 星が丘駐車場 26台
  • 上池駐車場 33台
  • 植物園東駐車場 360台
  • 緑橋下(西)・(東)駐車場 2か所の合計で106台
  • 動物園西駐車場 93台
  • 緑橋南駐車場 39台
  • 植田山駐車場 130台

混み具合は、空(0%〜)、やや混(50%〜)、混(80%〜)、満(100%)の4段階で、ページ上で確かめられます。ただし閲覧した時点の状況で、駐車待ちの車がいると、着いたときには満車のことがあると園が注意しています。

秋まつりの期間は特に混む

名古屋市の案内によると、第76回東山動植物園秋まつりは2026年10月10日(土)から11月23日(月)までです。市のページには「周辺道路及び駐車場が大変混雑しますので、公共交通機関をご利用ください」と書かれています。園の公式サイトでも、春まつり・秋まつり期間中の土日祝は、周辺の駐車場が午前中の早い時間に満車になるとされています。

園の公式SNSは、2026年9月23日と10月3日の投稿で、駐車場が「ほぼ満車」であることを知らせ、公共交通機関での来園を勧めていました(直近のこの2件の投稿から)。

無料の駐車場と、混雑時の別の駐車場

緑橋南駐車場と植田山駐車場は、園のページに「令和8年9月30日までは無料」と書かれています。イベント開催など利用状況によっては、一部有料にする場合があるとも書かれています。10月1日以降の扱いは、この記事を書いた時点で確認できていないので、行く前に園の交通案内ページで確かめてください。

混雑が予想される時期には、パークアンドライド提携の池下駐車場も使えます。池下駐車場では、2時間無料駐車券が発行されます(園の交通案内)。

電車で行く場合

地下鉄東山線の「東山公園」駅で降りて、3番出口から徒歩3分です。「星ヶ丘」駅は6番出口から徒歩7分で、植物園へは星ヶ丘駅が便利だと園が案内しています。自転車は、各門の近くにある駐輪場を使います。

料金の減免と大型バス

身体障害者手帳や戦傷病者手帳の原本、障害者手帳アプリ「ミライロID」を持つ人、特定医療費受給者証などを持つ難病患者の人は、駐車料金が減免されます。詳しい手続きは、園の「駐車料金の減免について」のページに案内があります。

大型自動車(観光バスなど)が止められるのは、新池駐車場とスカイタワー前駐車場の2か所です。インターネットの予約システムで、出発予定日の6か月前から3日前まで予約できます。予約システムの問い合わせ先は、東山公園協会(052-781-1751)です。

名古屋市の施設や催しの駐車場の情報は、名古屋イベントナビの名古屋市のカテゴリにも載せていきます。

情報源

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